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【平松広和ワークショップ2017夏】今日からあなたの演技が変わる!ラジオドラマの台本を通して「マイク前の演技」が学べる声優志望者の為のワークショップ

何故、多くの先輩声優が「ラジオドラマは面白い!」と言うのでしょう?あなたは、ラジオドラマが持つ本当の魅力を知っていますか?今回のワークショップでは、声優を目指す上で必要な【マイク前の演技】をラジオドラマの台本を通して楽しみながら紐解いていきます。一緒にラジオドラマの持つ魅力を再認識しませんか!?

■講師
平松 広和(ひらまつ ひろかず)
ガジェットリンク主宰。アニメ、ゲーム、ナレーション、ボイスオーバーなど声優として幅広く活躍。また、舞台俳優としての一面も併せ持ち、劇団俳協時代は多数の公演にメインキャストとして出演。講師としても25年以上のキャリアを持ち、今までに数多くの教え子を業界に送り出している。

「重戦機エルガイム」ダバ・マイロード
「らき☆すた」泉そうじろう
「日常」中之条父
「未来日記」10th 月島狩人
「東京ESP」ケイシー
「ビッグオーダー」根原大系

■開催日程
7月23日(日)13:10~16:10(13:00受付開始)
7月30日(日)13:10~16:10(13:00受付開始)
8月6日(日)13:10~16:10(13:00受付開始)
8月20日(日)13:10~16:10(13:00受付開始)
※参加はお一人様1回限りとなります。

■人数
最大15名程度

■参加費
1,000円

■場所
都内(渋谷区内)

■参加資格
15歳以上の健康な男女。経験不問。

■お申込み
下記のフォームに必要事項を入力の上、送信して下さい。

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参加者の声

ニックネーム:紫ババアさん
受講したテーマ:【発声・演技基礎】【ナレーション】【ラジオドラマ】
私は3日間参加しましたが、発声の基礎から実践的なお芝居についての考え方まで一つ一つ丁寧に教えて頂きワークショップと言うよりレッスンを受けているような感覚で毎時間臨んでいました。人数も丁度よくじっくり一人一人アドバイスをして貰えたのが良かったです。最後の日はワークショップで初めて会った人とお芝居の楽しさについて話しながら帰りました。これを機にもっと精進を重ねたいと思います。

ニックネーム:ゆーりんちーさん
受講したテーマ:【ラジオドラマ】
ラジオドラマの回に参加致しました。はじめのウォーミングアップのエチュードはとても楽しく周囲と交流できて、良かったと思います。次の台本を用いてのレッスンは一人ひとりにアドバイスがあり、短い時間ではありましたが少しステップアップ出来たと感じ、達成感がありました。次回があるようでしたらまた参加したいと思いました。

ニックネーム:でらさん
受講したテーマ:【発声・演技基礎】
演技をする前にまず発声。そう思って受けました。平松さんの講義はとても理解しやすく丁寧に教えてくれます。僕の巻き舌が出来ない、という問題もさらっと解消してくれました!人間の体をきちんと把握しているからこそだと思います。お腹からきちんと声を出す重要さをこのワークショップで沁々感じました。

ニックネーム:K谷N子さん
受講したテーマ:【発声・演技基礎】【ナレーション】【ラジオドラマ】
3つのテーマ全てのワークショップに参加しました。ただ与えられるものを受け取るのではなく、投げかけられたことに対して常に自分で考えて応えていくことの大切さを学びました。基礎的な発声から始まって最後はテキストを使ってナレーションやセリフを読んだのですが、一人一人アドバイスを頂けて自分の中で色々な課題が見つかりもっともっと深くお芝居を学びたいという気持ちになりました。私の課題は想像力をもっと豊かにすることです。ワークショップが終わってから日常の何気ない瞬間で「これはどういうことなんだろう」「何を伝えたいんだろう」と考えるようになりました!

ニックネーム:ちーさん
受講したテーマ:【ナレーション】【ラジオドラマ】
ナレーションとラジオドラマの回に参加させて頂きました。

ナレーションは苦手意識が強く、不安でいっぱいだったのですが、平松さんの丁寧なひとつひとつのアドバイスにナレーションの楽しさを感じることが出来、これから意欲的に取り組んでいきたいと思いました!!言葉の大切さ、正しい日本語を使うことが意外にも難しく、ナレーションとセリフは繋がっているということを教えて頂き、とても充実した3時間でした!!これからはこの経験を活かし自分のものにしていきたいと思います!!

ラジオドラマは私は2度目の参加でした。前回参加させて頂いた時に初めてシアターゲームというものに挑戦させて頂いたのですが、初めての時はどうしても上手くできずにモヤモヤとしたものが残りました。今回もシアターゲームに挑戦させて頂き、前回の時よりも自分なりに表現することが出来、前回の悔しさがバネになっていたことを実感しました。言葉に頼らず頭の中のイメージを鮮明に持つこと。それを表現できるようにこれからもっともっと表現を勉強しようと思いました。ラジオドラマも台本を持ってしまうと、どうしてもマイク前に立っていることを忘れてしまうのが今の自分の課題だと感じました。いつでもどんな時でもマイク前、マイクの向こうを意識して表現していけるように精進して参ります。また機会がありましたら参加させて頂きたいと思います。本当に貴重なお時間を有難うございました!