全力で頑張ります!

とりっぴーです。

前回はセリフに動きを付ける事し、今回のレッスンでは更に明確にわかりやすく相手に伝えられるよう各自事前に打ち合わせをし、披露しました!

ちなみに僕は犯人が人質をとって立てこもるというシチュエーションでやりました。

アドバイス一つで全く違った視野で自分が考えた演技を見れるようになり、全力で演じる事ができました!

前回と全く違ったシチュエーションの方や、同じだけれど違う動きで感情表現をする方もいたり、学ぶ事が沢山ありました!

来週は人に見せる演技ということで、意識する事が増えますが、いつも通り全力で頑張ります!お疲れ様でした!

何が原因なのか見つけてみせる!

どうも沖縄から来ました。
あの川!この川!園川!!
選抜クラスの園川です。

よろしくお願いいたします。
気軽にゾノと呼んでください。

早くも7回目のレッスンを迎えました。

今日も基礎練習から台本の台詞の読みあわせをしました。
基礎練習の腹式呼吸で15秒吸って5秒息を止めて35秒息を吐くがまだまだ35秒間息を吐き続けることができない事が悔しく思います。
とりあえず、考えて考えて何が原因なのか見つけてみせる!っと今思っています。

そして、台本の読み合わせです!
読み合わせでは、叫ぶ台詞や恐怖して追い詰められたら人はどんな呼吸をして声が出るのか、距離感などを演技で表現できているかを重点的にやりました。
自分は、滑舌が良くなかったことで、ら行を巻き舌で発声して台詞を読む方法でら行の滑舌対策練習と一緒に見てもらいました。

自分の一番の欠点は滑舌です。滑舌を早く良くしたい!いつも思います。
なので、基礎練習と滑舌修正練習を精一杯頑張りたいと思っています。

それでは、また今度!!

にふぇーでーびたん(ありがとうございました)

奮い立て!!

こんにちは、はじめまして!
今年からプロクラスになりました、アラサーをひた隠しに隠して、10代・20代の皆さんに紛れ込んでいる、さくらんぼです!

今回、ブログ初担当になりまして、何を書いていいのやら、苦悩してますが…拙い文章ですが、どうぞ最後までお付き合いくださいね。

先日のレッスンはいつも通り、前半が発声のための体作り(筋トレ的な要素を含むストレッチや運動)、五感を鍛えるゲームをして、後半から原稿・台本読みに入りました。

今回は、2つの原稿があり、まず一つが、ナレーション原稿。もう一つがセリフ台本です。

ナレーションは、前回、前々回のレッスンから継続しているもので、今回のレッスンが総仕上げの発表でした。感情に流されず、きちんと文章を詠み、伝える、というのが、今回の課題の一つです。

さて、前回までの注意点等をふまえ、心を込めて読みましたが、やはりナレーションは難しいな、といつも思います。セリフと違い、ナレーションは文章が長いです。それをずっと一人で詠まなければならないので、滑舌はもちろん、呼吸の使い方等、何もごまかせず、隠すことができません。今の自分の力量を、否応なしに痛感させられます。
今回で、しばらくレッスンではナレーション原稿を離れますが、日々、セリフだけでない文章を詠んでおかなければ、と思います。

さて、もう一つの原稿、セリフ台本は、登場人物二人が出てくる、さっと目を通しただけでも分かるシリアスな台本でした。

事前に原稿に目を通し、私たちはレッスンに臨み、とりあえず、一人一回ずつセリフ詠みをしたあと、この台本の背景について、みんなで考えました。

台本の奥深さに、雷を打たれようでした。

登場人物の性別、年齢、性格は、事前に考えることは多いですが、加えて、国はどこか、時代はいつか、その時の社会状況、それぞれの立場、それぞれの抱えている守るべきもの、セリフとその気持ちが本当に一致しているのか、この先はどういう結末になるのか…等々考慮すると本当に深いものがあり、とても軽い気持ちでは台本が読めなくなります。

そんな、楽しくもありつつ、深く奮い立つレッスンでした。

次回のレッスンも、がんばるぞ!

まさに切磋琢磨!

はじめまして、常時へべれけ丸です。

ナレーションが終わり、新たな題材でのレッスンは、お互いを刺激し合う時間になったのでは無いかと思いました。

声だけではなく、自分が考えたシチュエーションを実際に動いて演じる。
まさに十人十色。同じ題材なのに、全く別の作品が出来上がっていました。

パニックを始め、強盗、監禁(している側 or されている側)などなど、「なるほどなぁこういう考え方もあるのか」と思うものばかりで、より柔軟な発想力や読解力を持たねばと再認識させられました。

次回のレッスンはより練りを加え、自分自身が演出家となり、本格的にワンシーンを作っていく内容との事。

まさに切磋琢磨!

出る杭でも打たれない強さを持つ様に、意識を高くして臨みたいです。

キャラクターを決めるって事は

㌧トコ㌧です。

今日から、新しい題材でレッスンを受けました。
前回まではナレーション原稿を、今回からはセリフ原稿での練習になります。

やっぱりと言うか、ナレーションの時よりもみんな元気なような^^;

3時間のレッスン、半分はいつものように腹式呼吸や柔軟で体を仕上げていきました。

残りの半分、セリフ原稿を使用しての練習には自分的にはどデカイ穴があったんだなと今思わせる内容でした。

キャラクターを決める、それを「こんな人物で、そんな職業で、あんな事をしてる人」を決める事だと思っていましたが、キャラクターを決めるって事は、「性別、年齢、性格」だけ決めると言う事でした。

感覚なので、ハッキリとは言いづらいのですが、肉付け、つまりキャラ設定をいっぱい付けてしまうと、そのキャラクターの人物像がぼやけていて、聞いていて違和感を感じてしまいます。

感情をセリフの言い方で表現しても、近い違和感を覚え、前のセリフとその次のセリフとの間にある感情の変化や繋がりがバッサリ切り抜かれているように感じました。

色々違和感を感じたり、感じない人がいたりとまだハッキリとは掴んだ訳ではありませんが、そこにある違いを認識は出来たのだと思ってます。

これを上手く消化して、モノに出来るかはもうしばらくかかりそう。

来週は、この原稿にさらに条件がプラスされての練習。
準備をしっかりしてこいつ理解したんだなって思われるように頑張ります。