積み重ねはとても大事なもの

今回初めてブログを書かせて頂きます、きのこと申します。
ただいま絶賛、食後のデザート中です(笑)

夏も終わりようやく秋らしい風が吹いてきました~
秋といえば!!そう!なんと言おうと!食欲の秋でございます!!
サンマに松茸、栗にかぼちゃ、ぶどう!
今からとても楽しみです~~

さて、今週も所内審査に向けたレッスンでした!
対策レッスン2週目!ということもあり、みんな気合いが入っていたように思います。
やはり積み重ねはとても大事なものだなとひしひしと実感しております。
所内審査まであと1週間…。この1週間で自分のやりたいこと伝えたいことをまとめ当日全力で臨みたいと思います!

最後に…朝方など寒くなってきましたので、体調管理には気を付けていきましょう!
最後まで読んで頂きありがとうございました。

以上きのこでした。

自分で用意したのだから分かっていて当然?

9月に入り、いよいよ審査が間近に迫って来ました。

各自用意したセリフとナレーションの原稿をよく読み込み、それを全て出しきるために、自分含め、皆四苦八苦しているようです。

自分で用意したのだから分かっていて当然と思いがちですが、いざやってみると、実は何も分かっていなかった、分かっているのにそれが表現できなかったなど、9月最初の対策レッスンは「自由故の難しさと向き合う」形になりました。

レッスンはあと1回、審査まで残り少ない時間でどれほど練り込み、作り上げることが出来るのか。

今までの稽古で培ったものを十二分に出し、最高の状態で審査に臨みたいです。

セリフ一つ一つ、言葉一つ一つに全てをかける

みなさんお元気ですか?
最近は、お刺身と白米を口いっぱいに詰めることが大好きなダンゴムシと申します。

もっりもりごはんを食べたおかげか、今年は夏バテせずに元気に過ごせました!
今は季節の変わり目。気温の変化で体調を崩しがちなこの時期は、より体調管理に気につけたいですね。

本日は、所内審査のセリフ原稿を添削指導していただきました。
お調子者やひねくれ者、小学生やお父さんなど自分で考え、厳選したセリフにそれぞれの個性が感じられます!

「セリフ一つ一つ、言葉一つ一つに全てをかける」
私達が目指しているのは、人の心を動かすことです。それは決して簡単なことではありません。人の心を動かすには、とてつもないエネルギーが必要です。
セリフについて必死に考え抜き、一つ一つを大切に、自分の全てをかけて演じる。
平松さんは熱く私達に教えてくださいました。

そして、もう一つ大切なこと。
それは「楽しむこと」です。
恐れずに心から思いっきり楽しむことで、自分のリミッターが外れ、より豊かな表現をすることができます。

私は演じることが楽しくて大好きだからこそ、思い通りの演技ができないととても悔しいです。
しかし、その悔しさが力になり、自分に足りない力を身につけようとやる気がガンガンみなぎってきます!うおー!!!!

セリフ原稿は、自分で作ったということもあり、自分の世界の中だけで考えてしまい、客観的に見ることができなくなっていた部分がありました。
今回のレッスンで、狭くなっていた世界がパッと広がりました!

所内審査まであとわずか….
もう一度自分を見つめ直し、成長した姿をお見せできるように全力を尽くして準備します!!
メラメラ燃えるダンゴムシでした!

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました!

継続は力なり!!

おはようございます!
2回目の登場!ジェシカでございます(^ ^)
よろしくお願いします!

駅から出るとゲリラ豪雨のような激しい雨が降っており、
あらら(>_<)と思っていたらポツポツ雨に変わり……また激しくなり……と
稽古場に向かう間になんとも変わりやすい天気でした!

ちょっと涼しくなってジェシカとしては有難い(^ ^)

さて!今週のレッスンは所内査定に向けての対策稽古です!

自分が持ってきた台詞とナレーションを平松さんにチェックして頂きました!

課題がまだまだたくさんあるので、変わりやすい天気のなかですが、努力は日々継続し、演じる時は感情を激しく変化させながら表現して、本番で120%の力を出し切れるよう頑張ります!

最後まで読んで頂きありがとうございました(^^)

Hはかく語る#05.ダメ出しを下さい

時々、レッスン後に質問をしに来て『ダメ出しを下さい』と言う人がいる。

そういう人(初心者は別として)には、先ずお説教をすることにしている。

『演技者(それを志す人も含む)が人前でする演技はいつでも自信を持ってしなければな
らない』と考えるからです。

『今日の課題に対し、私はこう考え、こう伝えようとして演技しました。そう聞こえましたか?』これが、正しい質問の形式ではないでしょうか?

『私の演技に何処かいけない所は有りますか?』という質問が良い質問だとは思えないですよね、でも『ダメ出しを下さい』というのは、概ねそういう意味の言葉です。

そんな自信のない事では、ダメです。喋る時は絶対の自信を持って喋って下さい。そして、何も言われなかったら、『方向性は間違っていない』ということです。

但しそれで完璧な訳ではないですよね。

そこから、更に読解を深め、キャラの感情の流れを複雑に、そして聞いてくれる人にもっと感情をはっきりと伝える為の努力をして下さい。それが大切だと思います。

ダメ出しを欲しがり、ダメ出しを聞いて安心したがるのは、自信を持って演技していない自分の弱さだと、思ってください。