どう伝えたいのか、どうすれば伝わるのか

初めまして、こんにちは。
プロクラスのりんすと言います。

授業はとうとう、自己演出による発表・総仕上げ!
教室は授業前から、打ち合わせ等でいつも以上に活気に満ちています!

体を温めるため、通常の呼吸練習やバナナなゲームもしっかりと行い、ついに披露。

考えてきたものを全員の前で演じる
皆から気になった点の指摘
その場で修正・再演

という流れで進みます。

見ている人間はどうすれば良くなるか目を皿にして鑑賞する、やる人間は自分の中にある演出にアドバイスを加味して柔軟に対応し仕上げる、そんな心地いい緊張感のある時間でした!

今回の台本では、「人間の認識の大部分を占める「視覚」を使った演技でさえ、自分の伝えたいことを人に伝えるのは難しい」という事を教わり、もう、ひたすら痛感…。

どう伝えたいのか、どうすれば伝わるのか。

台本を手にしたら常に自分に問いかけ精進していきます!

頭をフル回転!

みなさん、こんにちは!

レッスン日は往復10km歩いて通ってるてぃーだです!
沖縄で太陽という意味です。
これからよろしくお願いします!

今回も基礎トレーニングからスタートしました。
その中のひとつ、連想ゲーム!
考えるゲームは苦手でしたが、単語から過去の体験や自分なりのイメージを拡げるのが楽しいです!日々の生活でもっと周りの観察をしていきたいと思います。

そして、原稿は前回の続きです。

「考えろ、ちゃんと感じろ!」と言われた事で、感覚で台詞を音にするのではなく、頭をフル回転させる必要があることを改めて考えさせられました。

登場人物の心にある気持ちのベースを捉えて、台詞の裏を読み取る……勿論、簡単ではなかったです。

少ない会話の中で、お客さんにこれからどんな展開になるのか…引き込む。
次は、聞いている人を引き込むことができるように頑張ります!

濃いレッスンもあっという間に終わり……1週間後、自分がやってきたものをどうみせるか。
みんなの演技をみるのも、密かに楽しみです^ ^

最後までお付き合い頂きありがとうございます。

てぃーだでした!

全力で頑張ります!

とりっぴーです。

前回はセリフに動きを付ける事し、今回のレッスンでは更に明確にわかりやすく相手に伝えられるよう各自事前に打ち合わせをし、披露しました!

ちなみに僕は犯人が人質をとって立てこもるというシチュエーションでやりました。

アドバイス一つで全く違った視野で自分が考えた演技を見れるようになり、全力で演じる事ができました!

前回と全く違ったシチュエーションの方や、同じだけれど違う動きで感情表現をする方もいたり、学ぶ事が沢山ありました!

来週は人に見せる演技ということで、意識する事が増えますが、いつも通り全力で頑張ります!お疲れ様でした!

何が原因なのか見つけてみせる!

どうも沖縄から来ました。
あの川!この川!園川!!
選抜クラスの園川です。

よろしくお願いいたします。
気軽にゾノと呼んでください。

早くも7回目のレッスンを迎えました。

今日も基礎練習から台本の台詞の読みあわせをしました。
基礎練習の腹式呼吸で15秒吸って5秒息を止めて35秒息を吐くがまだまだ35秒間息を吐き続けることができない事が悔しく思います。
とりあえず、考えて考えて何が原因なのか見つけてみせる!っと今思っています。

そして、台本の読み合わせです!
読み合わせでは、叫ぶ台詞や恐怖して追い詰められたら人はどんな呼吸をして声が出るのか、距離感などを演技で表現できているかを重点的にやりました。
自分は、滑舌が良くなかったことで、ら行を巻き舌で発声して台詞を読む方法でら行の滑舌対策練習と一緒に見てもらいました。

自分の一番の欠点は滑舌です。滑舌を早く良くしたい!いつも思います。
なので、基礎練習と滑舌修正練習を精一杯頑張りたいと思っています。

それでは、また今度!!

にふぇーでーびたん(ありがとうございました)

奮い立て!!

こんにちは、はじめまして!
今年からプロクラスになりました、アラサーをひた隠しに隠して、10代・20代の皆さんに紛れ込んでいる、さくらんぼです!

今回、ブログ初担当になりまして、何を書いていいのやら、苦悩してますが…拙い文章ですが、どうぞ最後までお付き合いくださいね。

先日のレッスンはいつも通り、前半が発声のための体作り(筋トレ的な要素を含むストレッチや運動)、五感を鍛えるゲームをして、後半から原稿・台本読みに入りました。

今回は、2つの原稿があり、まず一つが、ナレーション原稿。もう一つがセリフ台本です。

ナレーションは、前回、前々回のレッスンから継続しているもので、今回のレッスンが総仕上げの発表でした。感情に流されず、きちんと文章を詠み、伝える、というのが、今回の課題の一つです。

さて、前回までの注意点等をふまえ、心を込めて読みましたが、やはりナレーションは難しいな、といつも思います。セリフと違い、ナレーションは文章が長いです。それをずっと一人で詠まなければならないので、滑舌はもちろん、呼吸の使い方等、何もごまかせず、隠すことができません。今の自分の力量を、否応なしに痛感させられます。
今回で、しばらくレッスンではナレーション原稿を離れますが、日々、セリフだけでない文章を詠んでおかなければ、と思います。

さて、もう一つの原稿、セリフ台本は、登場人物二人が出てくる、さっと目を通しただけでも分かるシリアスな台本でした。

事前に原稿に目を通し、私たちはレッスンに臨み、とりあえず、一人一回ずつセリフ詠みをしたあと、この台本の背景について、みんなで考えました。

台本の奥深さに、雷を打たれようでした。

登場人物の性別、年齢、性格は、事前に考えることは多いですが、加えて、国はどこか、時代はいつか、その時の社会状況、それぞれの立場、それぞれの抱えている守るべきもの、セリフとその気持ちが本当に一致しているのか、この先はどういう結末になるのか…等々考慮すると本当に深いものがあり、とても軽い気持ちでは台本が読めなくなります。

そんな、楽しくもありつつ、深く奮い立つレッスンでした。

次回のレッスンも、がんばるぞ!