声の大小だけではなく強い感情を全力でぶちまける!

おはようございます!
みなさん初めまして、ミナセといいます!(初めてのブログです…緊張するー!!)

夏が終わり、いよいよ私の大好きな秋がやってきた!と思ったら真夏ような暑さになったり、かと思えば秋らしい涼しさになったりと、まさに季節の変わり目を感じる今日この頃。気を引き締めて、より体調管理をしなくてはなりませんね!

しかしそんな気温ごときに負けてはいけません!寒いならさらに熱く、暑いならもっと熱くなれよぉ!!の精神で今回のレッスンでは、感情の爆発をテーマに台詞読みをしました。

怒り、そして悔しさと後悔。そんな複雑に混ざりあった負の感情を思いっきり叩きつける。ただ大きい声を出せばいいのではない、声の大小だけではなく強い感情を全力でぶちまける!そんな役の想いを、私達は台詞に乗せて聞いている相手に伝えなくてはならない。
四苦八苦しながらも、なんとか形にして台詞を読んでいきました。改めて声優とは生半可なことではなれるものではないと痛感しました。

そして発表が終わり平松さんから一言、
「もっとやりすぎなくらいでいいから!」
あーーーーー悔しい!!思わず乾いた笑いが出てしまいました…しかし!この悔しさを糧に、次回はちょっと押さえてと言われるぐらいの感情を爆発させましょう!

それでは、次にこのブログで会えるその日まで!
バイバイ!!

楽しくOH!しゃべり場!#07.好きな声優さん

 以前、某TV番組のアンケートで『尊敬する声優は誰ですか?』というのがあった。
答える段階で・・・ハタと困った。

 その理由は明らかだ。私のスタンスとして自分より先輩の方々は全員尊敬に足る方々だと思っているからだ。

 そして、自分と同年代以下の人たちは、どんなに『上手い!』、『凄い』と思っていても尊敬はしない・・・それが、一役者として当然のスタンスだと思っているから。

 そんな私が『好きな声優』と聞かれたら、即答できる方が、二人いる。

 『山田康雄さん』と『池田昌子さん』

『山田康雄さん』のファンになったのは、『ダーティハリー』シリーズを観た時からだ。

 元々、ダーティハリーは映画館で観ていて大好きだったのですが、吹き替え版を観た時、痺れました!山田さんの演じられるクリント・イーストウッドは、色っぽく、ニヒルで、熱く・・・男を褒める時に使う全ての単語を並べても良いと思うくらい、カッコ良かった!だから『ルパン3世』が始まった時、毎週楽しみで仕方がなかった。

 アニメキャラでこんなにかっこいいキャラはいないのではないか!と思って見続けたが、2クール目になった途端の路線変更!

 いやぁ~、余りの変わりように驚愕、空いた口が塞がらなかった(勿論、面白すぎてです!)

 超ニヒルな前半のキャラ、超軽く明るい後半のキャラ・・・この真逆とも思えるキャラを完璧に演じられていた『山田康雄さん』
惚れ直しました!!

 ですから、仕方がないとは思いますが・・・お亡くなりになった時は、本当にショックでした。

 今でも、時々ダーティハリー等ご出演作品のDVDを見直していますが、原音好きの私にとっては本当に珍しい事ですが、専ら『吹き替え』で観ています。見る度に心が震えています。

 こんな素敵な声優さんに少しでも近付きたいと切に願って日々生きています。(笑)

もっと暴れていいんだよ

今回のレッスンでは演技スキルチェック台本といものをやりました!

悔しい思いや、不甲斐ない自分へのやりきれない怒りから力尽きるまで暴れまわり、そして深い悲しみに気持ちが変化していくというものだったのですが、音だけで暴れまわっていることを表現する難しさだったり、句読点で動きの流れがぶつ切りになっていて繋がっていなかったり……と色々と悩まさせられました!

自分では想像して全力で暴れていたつもりでも、「まだまだもっと暴れていいんだよ」と言われて、まだまだもっとやらないと聴いてる人には通じないんだと強く感じました!

来週は本当に力尽きて倒れてしまうくらいに、音だけで暴れまわれるようにしようと思います!

意識して挑むこと

皆さん、こんにちは。KANTOKUです。

稽古場の扉が重くて開かない…こんな時でも大丈夫、仲間が手伝ってくれる。

そんな稽古場で私はいつも平松さんの言葉にハッとされます。
今回の言葉は「意識をする」です。

声の響きや体の使い方等。
意識をするなんて事は当たり前の様に感じますが、実際に言われてみると意識が薄かったり集中出来ていなかったのではと思い、ハッとします。

そして何よりその意識は内容がとても大事という事、正しく意識を向ける事。

今回の稽古で新しい発声練習を行いました。
お腹の使い方や今自分が出した音への意識をして今回は音を短く発声しました。
終わる頃にはお腹が痛い。
意識効果すごい。

基礎練習・台本を読む・芝居をするどんなことでも質の良い意識をもって挑みたいです。

最後に稽古場では意識して仲間の芝居を聞いたり見たりすることは、とても楽しい。
自分が考えもしなかったものを皆出してきます。

楽しい事が一番ですよね。

相手のセリフを聴き、それに対してちゃんと答える。

みなさん、おはようございます!最近シベリアというお菓子にハマっている、お菓子だいすき!甘いものだいすき!けいちーです!

いやー、シベリアおいしいですね。羊羹をカステラで挟んでいるというシンプルなお菓子ですが、不思議な食感と少し甘すぎるかも?と思うくらいの甘さが緑茶との相性ピッタリで、たまらないおいしさです!みなさんもぜひ緑茶と一緒に食べてみてください!

さてさて、今回のレッスンはランニングから始まりました。1周約900mあるレッスン場の周りをレッスン生みんなで自然を感じながら走ります。早く走る必要はないんです。自然を全身で感じながら自分のペースで気持ちよく笑顔で完走することが大事なのです!

レッスン場に戻ってきたら、軽く基礎練習を済ませた後にいよいよ、今回から始まった新しい台本!男女各二人ずつの掛け合いの台本でした。これを3つのグループに別れてグループ事で読解をし、最後にみんなの前で現時点での出来具合を発表するという内容でした。

今回の台本にはト書が少なく、キャラクター達の性格、置かれている状況など、グループ内で想像し、意見交換をしながら決めることが多く、いかにみんなに楽しんで聴いてもらえるように、でも内容はしっかり辻褄が合うように中身を決めるのはとても大変でした。

また今回の台本は掛け合い。相手のセリフを聴き、それに対してちゃんと答える。基本的な事ではありますがこれが意外と難しい。
自分のグループの事だけに耳を傾けるのではなく。他のグループの発表も見て聴いて、いい所をどんどん吸収していきたいです!