「自分がどんな声を出しているのか、耳で聞いて、間違えていないか、理解出来ているか、とにかく耳を鍛えること」

2回目の登場になりました兄さんです。
誰だと思った方は、7/5の日記を見返してみてね!
http://gadgetlink.jp/blog/archives/308

現在は朗読のレッスンをしています。
本当に難しい!日頃どれだけ日本語を適当に喋っているのかが分かるぐらい癖が出ます。
癖って厄介ですよね…かなり意識しないとすぐ出てしまいます。
語尾上がり然り語尾を抜いちゃう然り早口…etc
考えることは山積みでパンクしそうです(笑)

ではどうすればいいのかという疑問に平松さんはレッスンの中でこう仰っていました。

「自分がどんな声を出しているのか、耳で聞いて、間違えていないか、理解出来ているか、とにかく耳を鍛えること」

どうしたら耳が鍛えられるのか、自分の声を理解出来ているのか?
日々の練習でとにかく自分の声と向き合うということだと私は思いました。
またほかの人のレッスンを聞くこともとても勉強になります!

長くなってしまいましたが、まだまだ成長過程の私たちを見守ってくれると嬉しいです!

以上兄さんでした!

状況に合わせた速さをトレース

おはこんばんちは!!

初回のブログから久しゅうございますが、今回の担当は私、みかんでございましてよ!

今週は引き続き、朗読のレッスンでございます!

みかん本人は、実は学院時代、しゃべるのが早いと言われておりました…等拍を意識して早くならないように、自分なりに考えてやってきたのですが、ここで仇になるとは思いもしませんでした…。リズムやテンポ、遅くなりすぎず、状況に合わせた速さをトレースするということに四苦八苦しております…!

私は普段、小学校低学年の、放課後支援の仕事をしておりますが、どういう表現をしたら彼らが真剣に、楽しく聞いてくれるだろうかと、思い浮かべながらやるとうまくいく気がします…!

小返しレッスンで、少しずつですが、感覚を掴みつつあるみかんです!

次回レッスンは、全文を通しで朗読していきます!

皆を楽しませられる役者を目指して!

おっはようございます!
二回目の登場!ただっちです!

今回のレッスンでは「朗読」をしていきました!

今まではいくつかに分けてそのうち一つを読んで来ましたが今回はなんと!全文通しての朗読!今までの集大成です( ・`ω・´)キリッ

それにあたり集中力がいつも以上に試された気がします……平松さんや養成所のクラスの皆の前で発表していく時の緊張感と高揚感で、いいテンションでは出来ましたが、細部とかが雑になっちゃうのは欠点でしたね…

そんな訳でまだまだ未熟者ではありますが楽しみながら演技して、皆を楽しませられる役者を目指して!切磋琢磨です!

それでは今回はここで閉幕です(`・ω・´)ゞ

考えることは山積みです!

初めまして、夕日と申します。
最近のこの時期は私にとってはとても辛い時期であり、そのせいで起床時間が遅くなったり…

それはさておき、本日は朗読のレッスンについて、今回の読み聞かせる相手は小さい子供!難しいです。

どう話せば子供たちは聞いてくれるのか?ワクワクさせられるのか?

もちろんただ話すだけではダメ。

先ずは自分なりの読解をして、そこから立たせる所、テンポを上げたりわざと遅らせたり、間を作ってみたり、、、

考えることは山積みです!

平松さんのアドバイスや他の人の発表を元に色々と組み替えをしたりしていますが、試行錯誤の日々は続きそうです。

また来週、今週の成果を越えられるように頑張ります!

以上、夕日でした!
お読みいただきありがとうございました。

楽しくOH!しゃべり場!#08.好きな声優さん…女性編

前回書きましたが・・・本当に好きなんですよね、『池田昌子』さんの声が!!

なんと表現すれば良いのか・・・・

『どこまでも上品で、そして、限りなく艶っぽい』

陳腐な言い方をすると、こうなる。

中学生の頃、愛読していた月刊誌が2誌あった。

その一つが『SFマガジン』

この雑誌に関しては次の機会に詳しく書こうと思う。

そしてもう一つが『スクリーン』または『ロードショー』という海外映画の紹介雑誌。

これらを毎月全種購読できれば、最高だったんですが、裕福ではない家庭の中坊のお小遣いでは、どれか一冊を買うのが精一杯。毎月悩みに悩んで1冊に絞っていました(笑)

そんな映画好きな少年は、『オードリー・ヘプバーン』が大好きだった。そして特に好きだったのが『ローマの休日』
その『ローマの休日』がテレビでオンエアされたとき、本当に驚いた、昂奮した!!

大好きなヘプバーンが日本語で喋っているのに違和感が無い!いや、無いどころか…一言一言がメチャクチャ可愛い!!
ヘプバーンの魅力が、吹き替えをすることで別人にならず、更に輝きを増している!ラストのキャストを食い入るように見、そこに『池田昌子』の名前を見つけたのだった!

それ以来、すっかりファンになってしまいました(〃艸〃)ムフッ