『子ども会議』

子どもの日はただの祝日にあらず。その日は、この国に潜む『子どもの代表』がひそやかに集う日。子どもが子どもとしての幸せを享受するには何が必要なのか。

【CAST】
議長:有川なずな
参加者1:四元美菜
参加者2:朝比奈綾子
参加者3:苺野莉子

【シナリオ】
工納由衣

【イラスト】
清水香穂里

【演出】
平松広和

【音声編集】
堀優奈

◆シーズンズ
ガジェットリンクの新人声優によるオムニバス形式のボイスドラマ。
毎月「季節」をテーマにさまざまなオリジナルストーリーを配信して行きます。

今まで勘違いしていたこと、初めて知ったこといっぱい学びました!

皆さんこんにちは!
初めてのブログに少しドキドキしてます笑
みずきちです。

今回の稽古は、まず初めに「アクセント」「イントネーション」「プロミネンス」の違いや呼吸法の使い分けなどのお話を聞きました!!

今まで勘違いしていたこと、初めて知ったこといっぱい学びました!

そして腹式呼吸で行う準備運動、発声練習、マジカルバナナなどなど基礎的なことをやりました!

準備運動では声優にとってとても大切な呼吸法の中の一つ『腹式呼吸』を使って体の色んなところを動かしました。

呼吸の一つ一つの意識をしっかり持って行うとじわっと汗が。。。(笑)

そして、今までやっていた背筋や腕立てなどの運動にも腹式呼吸を取り入れてワンランク上の筋トレが出来ました!!

発声練習では皆で円になって大きな声でしっかりとやりましたよ!!

最後にマジカルバナナをしたんですが、『どうしてマジカルバナナなんだろ……』と思っている自分がいました。でも平松さんからアフレコなどの収録現場に必要な基本的なことが含まれているというお話を聞いて納得したのと同時にこんなに真剣にマジカルバナナしたことないなって思いました(笑)

今回で4回目の稽古でしたが皆とも少しずつ打ち解けていい刺激になっています。

これからも頑張るぞっ☆彡

そっか…!そういう風に考えたらいいのか!

皆さんはじめまして!
まんまるです!

レッスンがはじまり気付けば1か月が経ちました。

アクセントは音の◯◯
イントネーションは音の◯◯
プロミネンスは音の◯◯

聞いたの2度目なのに頭にいれてたものが出てこず
パッと浮かんだものは…しまったー!!

また間違えてしまいました…

知って覚えた‘‘つもり’’になっていたので、ただ覚えるのではなく自分なりに理解をして落とし込む、を癖づけようと思いました!

他の方が書かれていた稽古場日記を見て気になっていたマジカルバナナできたのが嬉しかったです!

しかーし…

自分の番になり、ゆっくり進めてるのにかなり難しい…
想像力が全然足りない…と苦戦してました。

真剣にしてる中でも途中楽しくなってくるとつい関係ないノイズを出したり…
あれ?っと思って止めてしまったので気をつけようと思います。

帰り道、自己PRの作り方が分からず平松さんに聞くと教えてくださいました。

そっか…!そういう風に考えたらいいのか!っと色々と浮かんできたものをメモに。

滑舌や呼吸も…課題がいっぱいあります。

自分と向き合っていこうと思います!
日々精進!頑張ります!!

自分のウリをしっかりと理解出来ているか。原稿の世界観を原稿を見ていない方にしっかりと伝えられているか。

今回担当させて頂きます、グイグイ侍Kと申します!

今回私たちのレッスンでの課題はボイスサンプル原稿でした。
ボイスサンプルの原稿の印象や表現で今後の仕事を左右していくものです。

今回のレッスンではその原稿(自分で考えたオリジナルなもの)を講師の平松さんの前で披露し、そこに平松さんからのプロになるための愛のあるご指摘をいただく作業をしていく形式でした。

ただ自分の考えた原稿でも様々な改善点が見つかります。

このレッスンで大切なことは、2つ。

①自分のウリをしっかりと理解出来ているか。
②原稿の世界観を原稿を見ていない方にしっかりと伝えられているか。

と私は考えています。

①に関しては説明するまでもないと思いますが、このサンプルを聞いて頂いてお仕事に繋がるのですから自分のプロとして活躍できるであろう性格を選びます。

②では、演じる本人が自分で作成してますからどういう世界観かは当然自分の脳内ではわかっていますよね??
ですが、原稿が手元にない場合は聞いて頂いた方にその自分のやりたい表現がしっかり伝わらない場合があるのです。
これが声優のお芝居の難しさだと私は思っています。自分の発した音だけで世界観を表現する。

私もまだまだ色々なご指摘を頂きますが、その自分の原稿の研磨には頭を悩ませますが、それもプロの声優になるための楽しさと捉え日々レッスンが受けられています!

皆さんも機会がありましたら、声優のボイスサンプルを聴いてみてはいかがでしょうか?
声優という仕事の奥の深さが感じられるかもしれませんよ。

以上、グイグイ侍Kでした!
ではまたどこかで!

放物線を描くように読む。そして、正しい日本語を使う。

はじめまして!最近ヒールの靴を履くと絶対1回はコケそうになる、たにちゃんです!

今回、前半にやった内容は腹筋・背筋・腕立てなどの筋トレや腹式の呼吸方法、マジカルバナナ!

後半のレッスンはナレーション読み。

このレッスンで平松さんが何度も言っていたのは「放物線を描くように読む。そして、正しい日本語を使う」そうすることによって人にわかりやすく伝える事が出来る。放物線を描くよう読むというのはイメージするのは簡単ですが実際にやると全然出来ず、とても難しかったです。

今回のレッスンを通して思ったのは、「聞いている相手にどれだけその世界のイメージを伝えることができるか」、アニメのアフレコとは違う「感情に負けない正しい日本語」を使って行うナレーションが如何に難しいかという事です。

レッスンはとても充実している内容でやっていてとても楽しかったです!
最後まで読んでくださった方ありがとうございます!

以上!たにちゃんでした!