パワフルに!アイデア豊富に!

こんにちは、ぷぴいと申します!
今回初めて稽古場日記を書かせていただきます!

すっかり冬らしい寒さになりましたが、皆さん元気にしていらっしゃいますか?体調を崩してしまう季節ではありますが、手洗いうがいをきちんとして、よく食べて、よく寝て、規則正しい生活を送ってください(*^^*)

さて先日のレッスンなのですが、前半に今使っている台本の一部のセリフを通し、後半に新しい台本をいただいてレッスンを行いました。

まず前半のレッスンで、男女1人ずつの掛け合いなのですが、お互い非常にパワフルな演技をしなければならなくて、やったあとに「あ、自分、全然パワフルにやれてないじゃん」となってしまいました。あとに平松さんから全員に対して「もっとパワフルにやって!」という指導を頂きました。

そして後半のレッスンでは、新しい台本ということで、まずはそこに登場する4人のキャラクターを一通り演じてから自分のやりたいキャラクターを選びました。
この台本の題材がコメディーなのですが、とても頭を使わなければならなく、どうやったらクスッと笑ってくれるかなあと考えながら演じていました。しかしやったあとに「発想を豊かに!」の一言。

レッスンを受ける前にマジカルバナナをやっているのですが、そこでも「発想を豊かに!」と平松さんはおっしゃってくださいます。どのお芝居でも発想を豊かにして演じることは重要なのですが、今回のレッスンでさらに実感が湧きました。

まだまだ未熟なところが多い私ですが、どんどん成長できるように頑張ります!
拙い文章になってしまいましたが、最後まで読んでくださり、ありがとうございました!
以上、ぷぴいでした!!

『文明の利器に感謝』

「勤労感謝の日に感謝されるのは、なにも人間だけではない」と主張するのは、普段私たちが使っている、あの便利なカード。
そしてその話に巻き込まれているのは、毎日たくさんの人を送り出し出迎えてくれる、あのゲート。
皆さんは、普段何気なく利用しているものたちに思いを馳せたことはありますか?

【CAST】
改札機さん:畦元雅史
ICカード:平野かんな

【シナリオ】
奥村瑞貴

【イラスト】
綾瀬マリン

【演出】
平松広和

◆シーズンズ
ガジェットリンクの新人声優によるオムニバス形式のボイスドラマ。
毎月「季節」をテーマにさまざまなオリジナルストーリーを配信して行きます。

長い台詞も短い掛け合い台詞も

お久しぶりです!Seaです!!

長台詞ではどこで感情が動くのか、相手に伝えたいことは何なのか

聞いてくださる人が最後まで飽きないようにするにはどうしたらいいのか。

色々と試行錯誤しましたが。

短い掛け合いの台詞もこれまた難しい。

コメディ要素の強い台詞で
テンポも大切ですが、真面目なのにズレているというシュールさをなかなか出せず。
悪戦苦闘です。

長台詞には長台詞の掛け合いには掛け合いの難しさがあるので、様々な形の台詞に対応出来るようにして行きたい!と強く想った最近でした!!

もっともっと感情絞り出して、クスッとしたりうるっときたり出来る感情の使い方を学んでいきたいです!

御拝謁ありがとうございます!

Seaでした!!

まだまだ甘いな

秋から冬へと変わる途中、布団という魔力によって出ることが困難となり、アラームからも攻撃されてダメージを受けています。

初めまして、春と秋の過ごしやすい季節が大好きなヒッコです。

今回の台本はコメディーです。
一度全ての役を演じ、ローテーションが終わった時、全体に言われた一言が
「何故、今までやってきたことがゼロへと戻るのか」
でした…。

その後、それぞれが好きに役を決めて演じました。感情や距離、位置は自分なりにつかめていたのですが、それに合う言葉のかけ方をしてないと指摘され、まだまだ甘いなと思いました。
正直、すごく悔しい気持ちになり、自分では積み重ねていると思っていても、ゼロに見える演技なら更に頑張らなければと自分の気持ちを奮い立たせました。

次回は役を変更するため、どの役にしようかと悩んでいますが、世界観や役に入れば入る程、久しぶりにRPGをやりたくなりました。
やりかけだから、時間があれば少し進めようかなと思います。

以上、ヒッコでした。

細胞から空気を絞り出すと『苦しみ』が表現できます。

ご無沙汰しております。紳士です。

本日稽古場で扱った作品は非常に熱量があり、一部だけでも汗が出てきます。
それもその筈。一人で半ページ近く台詞を喋るのです。
ホップ、ステップ、ジャンプ、ハイジャーンプ!とセリフのピークへと階段が上がっていきます。音も高くなり、テンポも速くなり、音圧も高まって気持ちはずっと右肩上がり。

叫びのような台詞でも音圧で直線的に相手にぶつけるのではなく、放物線で相手にかける。そうすれば泣いたり叫んだりしても、日本語は何を言っているか伝わるそうです。
そして揺れ動く感情は揺れ動くブレスで表現する。
喋るための息をしないようにとよく注意されるのですが、つい吸ってしまう。吸いたくなっても堪えて、役の感情で息を吸わなくてはいけないのです。たとえば台詞で全部空気を吐き出して、苦しくなっても耐えて、体中から寄せ集めて吐き出す。するとあーら不思議。役の苦しみがとっても伝わりやすくなるという魔法。
クラスのみんなが喋っている間もずっと「息もて~~頑張れ~」と応援していました。

かくいう紳士も、考え事に酸素を使ってしまい余計に息が続きません。興奮すると更に短くなってしまいますし、頭をからっぽにしてお芝居に臨んでいきたいです。演じる前はたくさん考えて、演じる時は何も考えるなと言いますが、まだまだその域には到達できておりません。今後とも吐き出していきます。酸欠上等-----!!