『思春期ジャックとハロウィーン』

頭がカボチャのジャック・オ・ランタン一族。
彼らが主役になれるハロウィンの日、なぜか長男のジャックは、浮かない顔をして布団から出てこようとしない。
思春期をむかえた彼が言った言葉とは…?

【CAST】
ジャック:信岡実侑
母上:四元美菜
父上:佐伯岳紀
ランラン:東山香菜

【シナリオ】
朝比奈綾子

【イラスト】
小沢日南子

【演出】
平松広和

◆シーズンズ
ガジェットリンクの新人声優によるオムニバス形式のボイスドラマ。
毎月「季節」をテーマにさまざまなオリジナルストーリーを配信して行きます。

「長所=武器」とは限らない

みなさん初めまして!
選抜クラスのドレミンです!

今日の稽古場日記は僕が担当させていただきます!よろしくお願いいたします!!

さて、早速なのですが僕の長所は声の通りがいいことだと思います!

…いきなり自慢してすいません。(汗)

ですが、これは胸を張って言える僕の長所だと思っています。

僕はレッスンの時間、誰よりも声を出して自分にしかできない芝居をしているつもりでやっています。
でも、つい最近のレッスンで講師である平松さんにこういうことを言われました。

「声を出さない芝居をもっと細かく考えてみよう。声が出る人って声を出すことに満足しがちなんだよね。でも声が出ないところの芝居をもっと状況や感情、台本に書かれた句読点などを意識して芝居してみよう」と。

今まで長所である声の大きさが逆に悪い方向に繋がった瞬間でとてもびっくりしました。
ですが、その瞬間言われたことはとても納得できて自分の視野と芝居の幅が少し広がった気がします。

これからもたくさんのことに目を向けて、出来ることを増やしていきながら立派な役者を目指して行こうと思います!!

今日の稽古場日記はここまでです!
ありがとうございました!!

面白い作品にするために必要なこと

おはようございます!
4回目の登場!ジェシカでございます!(^ ^)

最近ジェシカはカレーにハマっておりまして、
本格的なインドカレー屋さんでナンとバターチキンカレーを食べるもよし!コンビニでインスタントのトマトカレーめしを食べるもよし!
皆さんのおすすめのカレーを教えていただきたい今日この頃、、、!

今週のレッスンは、ボイスドラマの台本を3グループに分かれて行いました!

私が印象に残ったポイント、見落としがちだなと思ったポイントは3つあります。

1つ目は、キャラクターの役割を掴むこと
2つ目は、緻密に精密に読解すること
3つ目は、空間や状況を明確にイメージすること

作品が面白くなるためにはキャラクターが真面目に役割を全うして、相手にどう反応して欲しいのか考えて読解し、自分のもつイメージを明確にすることが大切だと思いました!

まだまだ新しい刺激を受けてどんどん成長していきたいジェシカでした!

過ごしやすい季節ではありますが、体調に気を付けてくださいね(^ ^)

そんな男に、私はなりたい!!

皆さん、こんにちは!
今回初めて担当させていただきます、くま児と申します!

近頃は、ようやく秋らしい肌寒さを感じる気候になりましたね。
でも、私は今日も半袖Tシャツ姿で稽古に励んでます!
…決して衣替えが間に合わなかったわけではないのです!
読者の皆さんは、暖かくして読んでくださいね。

さて私たちは現在、三人一組で掛け合いの芝居を稽古しています。
グループ毎に芝居をしていって、自分たちの順番が回ってくるまでは他のグループの芝居を観るかたちです。
こうして他の人がやっているのを観ることで、気付くことも多いのです!

ちなみに私の演じる役は、いつも不真面目にも関わらず多くの女性達にチヤホヤされて、その日その日を生きてるような人物です。
はっきり言って、普段の自分からめちゃくちゃ遠い存在です。

この台本の稽古が始まってしばらくたちますが、未だに上手くいかないことは多く、課題は山積みです。
しかし、そんな遠い存在だからこそ、この芝居の中では“彼”になりたいのです!
いや、なってみせます!!

その為にも、平松さんの言葉と仲間の意見を大切に、これからも頑張っていきます!

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!!

もっともっと

はじめまして、ささげです。

先日、一次審査のフィードバックがありました。

各々自分で反省点や良かったところはあったと思うのですが、実際にどうだったか審査時の音声を聴くと、意外なことに、自分では出来てると思ってたところが出来てなくて、予想外のところが褒められたりしました!

私はまとまりすぎてるといわれたので、もっともっと、とんがって行こうと思います!!!