文章を考える場合、やりたい役の表現を先行してしまいがち

グイグイ侍kです。
はじめてブログを担当させて頂きます。

私たちは現在、査定に向けて対策レッスンをして頂いています。

内容はあくまで、自分が事務所の方々に見せたい自分の個性が出ると思って考えたセリフとナレーション。

そのセリフの内容にもすごく個性が出ます。
その内容を聞くと仲間の新たな一面も見えてきたり、そういう作品やジャンルを将来的にしたいんだな~と思ったりしています。

そして、講師の平松さんもいつもよりさらにさらに、私たちに愛のある檄(げき)を飛ばしてくれます。
自分で考えた内容にも関わらず文章としての構成などから細かく指摘してくださります。
文章を考える場合、やりたい役の表現を先行してしまいがちなので、そういった指摘はとても参考になります。

正直、私はそういった部分でも平松さんが、私たちに「声優」という言葉をきちんと話すためのプロになる上での心構えも伝えてくださってるなと本当に愛を感じます。(あくまで私の感じたことです)

今後も一つ一つのレッスンを無駄にせず、査定もグイグイ乗りきりたいと思います!

では、またどこかでお会いしましょう。
長々すみません。
読んでくださりありがとうございました。
今回の担当はグイグイ侍kでした。