失敗を恐れては何も変えられない

暑い日が続き、クーラーの効いた部屋から休みの日は1歩も出たくない。そんな日々を過ごしております(笑)
初めまして、稽古場日記を担当させていただく、なるみんです(*´-`)

今回の題材は女子高生という設定で、お互いがお互いを大切に思っている、親友。
自分の中でイメージした女子高生を演じても、大人っぽくなってしまって、声質を変えたつもりでも全然変わっていないというご指摘を受けました。
そして前回のレッスンでは、必死になって変えようとすることが大切だと。その為に登場人物の感情や表情をもっともっと深いところまで考えて、キャラクターを作ること。改めて、私はまだまだ考え方が甘いんだと感じました。
また、思い切りや、全力でやりきること、失敗を恐れては何も変えられないこと。稽古場でこれが正しいという正解はなくて、いろんな面で新しいことにチャレンジする、変化させることが大切だと。専門学校に通っていた頃から言われていたことをまた改めて聞くと、何も変わっていない、変化することを恐れている自分がいるんだと、思いました。

しかし、それを打ち破ってこそ、自分の成長に繋げられると思ったので、週に1日しかないレッスンで、自分をどれだけ変化させられるか、日々の生活から見直していきます!

最後まで見ていただき、ありがとうございました!それでは、またお会いできる日まで。

以上、なるみんでした♪

自分勝手なリズムで話しがち

こんにちは。はじめてブログを担当するおかっぱです。
今日は2人での掛け合いのセリフに取り組む二回目です。

最近の私の一週間は大切なレッスンの日の為の長い助走です。が、一人で家で練習していても何が正しいのかわからなくなることがあります。

平松さんの素晴らしいところは、一人一人にその人にとって今必要なことを愛情もって伝えて下さること!

私は「自分勝手なリズムで話しがち」という問題点をご指摘いただきました。
稽古場で相手役の人がいてくれたのに、それを上手く活かせず…。もっと相手を思いやったり、想像したら演技は変わるはずなんだよね…。

普段の生活にも言えることなので反省です。

兎に角、まずは一人でお家での読解を重ねて、来週は目指す地点へ到達します!

レッスンでの一コマをコンパクトにご紹介致します。

こちらにお目通しいただきありがとうございます。
今回のブログ担当の悩める紳士です。

レッスンでの一コマをコンパクトにご紹介致します。
尚、以下の名称は私が勝手に記載しているもので非公式です。ご留意ください。

・アバン
 レッスンが始まるまでは各々でストレッチなど自由に過ごしています。

・Aパート
 呼吸トレーニング、腹筋等の筋トレ
 「回数ではない。正しくできるかどうかだ」
  果たして正しく出来ているのかと毎回不安なのですが、つまるところ自分の体をきちんと把握出来ていない…だけなのです。脳内イメージと実際の動きがシンクロするように集中して。
  日によって『体傾いているな』 とか『力が抜けない…だとっ』みたいに発見できるようになりました。(個人の感想です)

・Bパート
 発声・活舌トレーニング、発想トレーニングなど
 「何と言っているのかはっきり聞こえるように相手に届ける」
  円になって正面にいる人にあいうえおを届けます。テキストを持っていると次に何と言うかわかるので、そうそう聞き逃しませんが初出の単語はそうもいきません。
  マジ○ルバナナがこうも奥深いとは思わず。豊かな発想でもっと面白いバナナにしたいのですが、頭が固くて反省。勢いと自信がバナナを続けるコツですね。とはいえ、無理くり繋げても「駄目だったのいっぱいあったぞー」と平松さんチェックは入っているので、面白く続けられるようにします!

・Cパート
 課題テキストなど
 「まずは書いてあることをちゃんとやる。肉付けはそのあと」
  性別、年齢、性格を考えて脚本家が書いたことを演技する。
  シンプルなのですがよく躓きます。アプローチが合っていても声に出した時に表現が足りないとNGです。
  3点リーダーやエクスクラメーションマーク、クエスチョンマークの芝居もきちんとやらなくてはいけないのですが、場に合わない息を入れたり、ただ強くなるだけだったりと悶絶しています。

・おまけパート
 ガジェットリンクのレッスンは有難いことにレッスン終了時間ぎりぎりになってしまっても、
 私たちの質問に丁寧に答えていただけます。フォロー態勢は万全ですよ。

  週に1回のレッスンですが、一週間何をしていたのかが如実に出るので油断できません。皆の成長し続けるお芝居を見るのはとても刺激になりますし気概に繋がります。来週も成長するぞ~。

  と、こんな感じなのですが果たしてコンパクトだったのか。皆さんの主観にお任せしつつ本日はこの辺で。ブログ担当の悩める紳士でした。

相手が言ったことを台詞上でリフレインして会話をする

おはようございます!!
お久しぶりのみかんです!

暑い日が続きますが、熱中症や夏バテになったりしていませんか?
気温上昇に注意して、こまめに水分補給をして読んでくださいね!

さて、今回のレッスンは、相手はいないけれど、相手が言ったことを台詞上でリフレインして会話をするというものです。

相手がどういう人物なのか、女性か男性か、どんな性格か、どんなしゃべり方なのかを決めていかなければ、リフレイン部分がうまくイメージできず、ありきたりになってしまいます。そのため、移動中も、ご飯を食べている時も、うなりながら会話相手について考えます。

そうしているうちにだんだんとイメージが固まってくるので、次回までにしっかり考えて、臨みたいと思います!

また、今回は2つの課題を掛け持ちし、2つの仕事を持つということを想定するために、2つ目の課題を待っているのですが、大人の事情により遅れているので、設定のみからエチュードをやりました!みかんは、エチュードが好きなので楽しくて仕方がありませんでした!!2つ目の台本が楽しみです!

それではみなさん、激しい太陽光線に気を付けて、がんばりまっしょい!

相手の次のセリフを相手に無理なく言わせるには

連日、体温を超えるようなアツい日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
のどが渇いていなくても、こまめに水分は摂った方がいいみたいですよ。
はじめまして!ゆっきーと申します。

さて、今回のレッスンから新しい課題に入り(正確には前回のレッスンの最後からなのですが、細かいことは捨て置きましょう)、登場人物が二人いる二人芝居(?)となりました。
これまでの稽古場日記をご覧の皆様はご存知かと思いますが、前回の課題でも登場人物は二人おりました。が、相手役にセリフはなく、実際に喋るのは自分だけで、相手役は動きのみの、いわゆる“黒子”さんでした。
ですが、今回の課題は違います!相手役もしっかり喋るのです!
お芝居の何が楽しいって、私はやはり相手とのセリフの掛け合いだと思うのですよ。
もちろん、黒子さん相手のお芝居も想像が膨らみ、それはそれで楽しいのですが、自分が言ったこと(セリフ)に対して相手が反応し、言葉(セリフ)を返してくれる。そのやり取りが、お芝居の醍醐味だと思うんですよね!…まあ、演技のイロハも分かってないようなひよっこが何偉そうなこと言ってんだ、って感じですが、勝手に思うだけなら自由だと思って大目に見てください。
しかし二人のセリフがあるからこそ、難易度も上がります。
そう、二人の“セリフ”は、もう決まっているのです。
自分のセリフを自分の思うまま、感じるままに言ってはいけないのです。
相手の次のセリフを相手に無理なく言わせるには、自分はこのセリフをどう言えばいいか、どう心を動かさなければいけないか。
自分の役の気持ち、セリフ、動きを考えるのはもちろんなのですが、相手役の気持ち、セリフ、動きもしっかり考え、相手役のことを理解しようとしていないと、二人の掛け合いのお芝居はできないのだと教えていただきました。
わぁ、大変だ!!お芝居って考えなきゃいけないこといっぱいだ!!でも……楽しいぞ!!

小学校の道徳の時間に教わった、「あい手の気もちをかんがえる」の大切さを痛感している、夏。今日も空がきれいです。
以上、現場からゆっきーがお伝えしました。
次回の稽古場日記も、お楽しみに!