汗をかくくらい一生懸命に演技をする

初めまして!ちゃんみおと申します!!

だんだん雨も少なくなって夏に近づいてきましたね!!
水分補給が欠かせない…皆さんも熱中症には気をつけてくださいね!!

さてさて、夏といえば暑いですね!
暑いといえば汗をかきますね!!

前回と今回と指定されたセリフのレッスンでしたが、その時に平松さんが仰った「汗をかくくらい一生懸命に演技をしなさい」というご指導がとても印象に残りました!

演技が終わった後…汗かいてない!!
まだまだ一生懸命全力じゃないんだな!と毎回反省反省です……

次こそは!「暑いから」ではなく「演技」で汗をかけるように!!
フルパワーでぶっ倒れるくらい頑張ります!!

皆さんも暑さに負けずフルパワーで頑張っていきましょうね!!
あ、でもぶっ倒れないように気をつけてくださいね!!笑

以上、ちゃんみおでした!
次回の稽古場日記もお楽しみに!(・ω・)ノシ

自覚しているから治るものとは限らない

おはこんばんにちは(´∀`)
今回はたそが稽古場日記を書かせていただきます!!

いつも課題の前には必ず発声や腹式呼吸など、レッスン前のストレッチと言えばいいんでしょうか?をやってます。

その内容の中でざっくり言えば、ペアを組んで片方に引っ張ってもらい、引っ張られる側は姿勢を綺麗に保ち引っ張られないように逆に引っ張りながら、五十音を2回繰り返し発声するものがあります。説明が下手ですみません(泣)

五十音2回繰り返し終わったあと平松さんからいくつかアドバイスをもらいました。それは「あごを上げすぎだから自分が思ってるよりもっと引いて」というアドバイスでした。

実はこれ専門学校時代にも言われたことがあって、自分なりには意識して治しているつもりだったんです。でも自分では治せているつもりでも他から見るとまだまだ治っていない、自覚しているからってすぐに治せるわけじゃないんだなぁと改めて痛感させられました…。
稽古場には鏡があるので鏡を見ながら治していきたいです!

肝心の課題は「感情を爆発させるセリフ」のレッスンでした。
男女でセリフや感情の起伏が微妙に違うんですが、女性は最後に「……ねぇ!」と叫びます。これは結構上手くできているんじゃないかと自負してます!元々明るいキャラとか叫ぶセリフとか得意なのでそこは極めつつ、逆に大人しいキャラや落ち着いたセリフは苦手なので要練習です(笑)

基礎的な意味でも演技面でも少しずつ自分への課題を見つけて乗り越えて行きたいです!!

ではでは~

自分本位・自分勝手な演技

みっなさ~ん!初めまして、こんにちは♪
彩華と申します!
あ、本名じゃないですよ~!
高校時代、書道活動で実際に使っていたペンネーム(雅号-がごう-)です☆

さてさて、天気や気温の変化が激しい今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?
体調…崩していませんか?
体調が崩れると、引きずられて気分も落ち込みやすくなってしまいます…。
自分の体が出すメッセージに敏感にッ!
無理はせず、夏に向けて体力・気力を蓄えていきましょう♪

それでは、今回のレッスン内容について触れていきますね♪

今回は、先週に引き続きセリフを行いました。
先週指摘されたことが、きちんと自分の中に落とし込めているかの復習を行ったのち、今度は実際にレッスン生同士でペアを組んで行いました!

自分の中でイメージしていたものを、実際に相手を立たせた状態でやる難しさを改めて感じました。
自分本位・自分勝手な演技をして、相手役を困らせることがないよう、しっかりと話し合いながら今回の作品を作り上げていきます!

これからのレッスンも頑張るぞ!☆

これからも、この稽古場日記は様々なレッスン生達が更新していきます!
よろしければ、またお越しください♪

それでは!
今回はこの辺りで失礼致します♪
最後までご覧いただきありがとうございました!

またお会いする日まで、みなさん(もちろん私も!)元気で、素敵な日々が過ごせますように☆

今回の担当、彩華でした!

今の動きは現実的に考えて有り得ない

皆さん初めまして!
今回の日記を担当します、ともちきです。

今回は感情を爆発させるセリフに動きをつけて「2人1組」で演じるというレッスン内容でした。と言っても相手役はセリフがないので行動と表情と仕草のみとなります。

これが、難しいんです!!

他の人が演じているのを見て「今の動きは現実的に考えて有り得ないよな」とか感じることはあっても、自分が演じる側になった時に気づかなかったりします。

演じてる上で「リアル」を考える。

実際に起きた場合、本当にそんな行動ができるのか。指摘されて気づくことが多かったです。

今回、私が考えたシチュエーションは「背中を向けた相手に想いをぶつけるが拒絶されてしまう」内容でした。

お互い前を向いて立っていれば拒絶と言っても目をそらされたり、顔を背けられたりなど、相手のリアクションを受けることができます。それを受けて自分の気持ちを作れます。だがしかし!背中を向けた相手からは何も受け取れるものが少ない。小さな動きがあっても爆発的な想いや気持ちは自分の中で作らなくてはなりません。それは難しい事だと教えてもらいました。

それ以外にも、「自分の役と相手の役は何歳なのか?」「性別は?」「二人はどんな関係なのか?」などなど考えなければならない事がたくさんあります!

アドバイスも貰って俄然燃えている私は次回のレッスンが楽しみです!難しいと教えてもらったこと出来るようにしてやろうと燃えてます!!

気温に左右される毎日ですが一緒に梅雨を乗り越えていきましょう!!

それでは今回はこの辺で!
担当はともちきでしたー☆

Hはかく語る#08.切り替える

レッスン風景

未だ宮里藍さんが現役のころ、とあるインタビューで言っていた。

『パットに向かう時、グリーン手前に一本のラインが見える。そのラインを踏み越えた瞬間に戦闘モードになる。』と。

記憶で書いているから正確ではないが、言いたいことは合っていると思う。

ゴルフのラウンドは長い。その間、集中し続けることは不可能だし、もしそんなことをしたら恐ろしいほどの体力を消耗するだろう。
要は、【いつ】・【どれくらい】集中するのか、そして【リラックス】するのか!その切り替えポイントがラインとなって見えるということだ。皆さんは、演技の勉強をする際、この【ライン】がみえているだろうか?いや、見ようとしているだろうか?

稽古場は、勉強をする者にとって、我々の【スタジオ】と同じ意味があるのではないだろうか?

稽古場の扉を開けて、中に入るとき戦闘モードに切り替わっている人が、多いとは感じられない。

同じ空間でレッスンする人たちとのコミュニケーションは必要なことだし、仲良くなるのは当然だろう。何しろ、趣味嗜好が同じ(似ている)人間の集まりなのだから・・・
だからと言って、ずっと楽しい趣味の会話をしているのはどうだろう?そんな会話は稽古場の外でいくらでもできないか?稽古場の中では、話すべきことがもっと他にあるはずだ!と思えないのか!?

自分なりの【切り替えライン】を、早く作れるようにして欲しい。

【切り替える】は、とても大切なことなのである。