聴きやすいナレーションをするために必要なこと

おはようございます(^ ^)

3度目の登場です!ジェシカでございます。

最近は大雪も降って、凍えるように寒い毎日ですね。
みなさま、体調には気をつけてくださいね!

今週の稽古場では、テレビ番組のナレーションと所内審査に向けてのチェックをしました!

原稿をもらったら、最初にアクセントだけで読むということをするのですが、それがすごく難しいのです、、、

これをすると勝手に変な抑揚をつけてしまうのを防げるのですが
聴きやすいナレーションをお届けするにはまだまだ精進することだらけだと
新たな課題を見つけられた稽古場でした(^ ^)

所内審査に向けてのチェックでは、候補のセリフを平松さんに聞いて頂いたのですが
セリフの中に何か喜怒哀楽、感動を感じるものが欲しいとおっしゃっていたのが大変印象的でした!
所内審査に向けて、さらに気合を入れていきたいと思います!!

まだまだ寒い日が続くと思いますが
誰かに喜怒哀楽、感動を与えられる役者になれるように
暖かい気持ちで
日々精進していきます(^ ^)

最後まで読んで頂き、ありがとうございます!
ジェシカでした!

【お知らせ】特別ワークショップ&説明会開催!

声優として将来の活躍を目指している方を対象に『特別ワークショップ&説明会』を開催します。【参加無料】ですので、養成所に入所したらどんなレッスンが受けられるか知りたい方はぜひご参加下さい!

■開催日程
1月28日(日)13:10~16:10
2月6日(火)18:10~21:10
2月17日(土)13:30~16:30
2月26日(月)18:10~21:10
3月4日(日)13:30~16:30
※各回10分前受付開始

■場所:都内(渋谷区内)
■内容:セリフを中心とした演技指導 & 養成所説明会
■参加費:無料(1回限り)
■参加資格:中学卒業以上で声優志望の方。

■申込方法
下記のフォームに必要事項を入力の上、送信して下さい。
https://pro.form-mailer.jp/fms/3657a6e0125840

 

「ゆっくり丁寧に表現してみて」

どうも!お久し振りです。ゾノです!!

今日は、朗読の台本を使ってレッスンをしましたよ。
今週でこの台本を使ってのレッスンは2回目。1回目のレッスンを振り返っていろいろ考えていい表現するぞ!!と意気込んでレッスンに取り組んだんだけど、読む速度が早かったり、セリフ噛んだり、アクセントが違かったりで、いろいろと大変でした。

「ゆっくり丁寧に表現してみて」

という平松さんからのディレクションのおかげでだいぶ楽に表現が出来るようになりました。

やっぱり、まだまだ癖が残ってるみたいで残念な気持ちもありましたが、今日も自分の身になるレッスンでした。
今日のその感覚を忘れないよう日々努力を絶えずに頑張ります!!

表現って奥が本当に深いなぁと今日も思う、ゾノでした(笑)

友の1【僚友】白石稔

白石稔

白石稔

言わずと知れたガジェットリンクのエース声優です。

まあ、本人は、エースではなく2番手というポジションが好きらしいのだが・・仕事に子育てに日々全力を尽くす熱血漢です。

白石と初めて会ったのは、2003年テレビ東京で放送されたアニメ【D・N・ANGEL】そっか、もう15年も前なんだなぁ。
白石演じる冴原剛の父親、冴原警部役でした。久しぶりのアニメで、初の40代キャラ、結構浮足立っての現場でしたが、白石との親子関係はとても楽しかった。
ある時スタッフさんから『さすが、親子だね。テンションの上げ方がそっくりだ!』と言われたことがあり嬉しかったことをハッキリ覚えている。

そんな白石とは、これからの声優のあり方、後進にしてやれること等々、結構まじめな話もしたりする。だが、共通の趣味の話となると・・・やはり【特撮】か!
昨今、特撮番組にも声優は欠かせない存在となっているし、特撮が好きな声優も実に大勢いる。だが、その多くが戦隊とライダーという東映系に偏っている(気がする)
このブログの事を話し、『二人で特撮談義をしよう』と話しかけてみた。その時、『出来るだけ東映ではない処を!』と誘ってみた。

『じゃあ、手始めに【アイドル×戦士ミラクルちゅーんず!】からいきますか?』

なんと、マニアックな・・・そこからかぁ
でもいきなりそのタイトルを言われてついていける自分にも笑えた!

ということでスケジュールを合わせていろいろな場所で、様々な特撮について白石と話し倒そうと思います。どんな作品が出てくるのか・・・どんな特撮愛が湧き出してくるのか!
乞うご期待!!(気長に待っててね)

しゃあない友人帳~前書き~

関西の方では、『仕方がない』をこう言います。
この友人帳は、恵まれないこと、理不尽なこと、不自由なこと等が多い(役者)人生ですが、そんな壁を前にして立ち止まらず、『しゃあない』精神で前向きに何にでも興味を持ち、自分を磨き続けたいと考え、新しい刺激をどん欲に受け止め、感性を高める!!
と、言うような屁理屈をこね、自分が遊ぶことを正当化している私が、同好の士たちとの雑談をしたためていくモノです。
他事務所の方をこの場に出すのは、問題が山積みになりますので、取り合えず、ガジェットリンク内で同じ趣味を持つ役者を捕まえていこうと思います。
つまり・・・社内交流録です・・・・

あれ、気付きました?

『社内としゃあない』はい、単なるダジャレ親父ギャグ的なタイトルです…スイマセン…