「突き飛ばしてやろうか?」

物騒なタイトルで初めまして!
プロクラスのヤーマと申します!
ブログなんて初めてですが、どうか少々お付き合い下さい。

めっきり寒くなりましたが、2017年ラストスパート!
寒さに負けず、今日もガジェット生は奮闘しております。

今回の課題は社会人の主人公と、その主人公にある使命を与えに来た謎の人物、二人の掛け合い。

謎の人物の方は少々砕けた感じがありテンション高めになりがちなんですが、でもそれに振り回されず、音使いや滑舌をしっかりコントロールして、何が言いたいのか、何と言っているのかをきっちり伝えるということに皆苦心しておりました…

「役者は落ち着け。」

平松講師のお言葉です。

主人公の方でも、台詞を受けるということの難しさをたっぷりと…
どうにもリアクションが予定調和だと散々お叱りを頂きました。

「それじゃ覚えた台詞を喋ってるだけだ。ちゃんと相手の言葉を感じていたらそういう表現にはならない。」

「ちゃんと驚いてよ。分かんないんだったら突き飛ばしてやろうか?」

はい、今回のタイトルはこれです(笑)
お言葉はまだ続きます。

「考えて考えて考え抜くんだけど、それは演じるまでの話。演じる際には考えて喋ってはダメ。」

「受ける側も相手の台詞で感情を許される範囲いっぱいまで揺らして、その上で踏ん張らなきゃ。」

むむ…言われてみれば自分は頭で作った自分のプランをなぞることに意識が行っている気がします。
心を動かしたつもりになっていてはいけませんね。

本年度のレッスンも残りわずか。
このわずかの間に何としても成長しなくては!
以上、ヤーマがお送りしました!