今年の悩みは今年中に解決しよう!

皆さまお久しぶりです、さっくんです。

2017年、最後のレッスンの稽古場日記です!

今年最後のレッスンということで、2017年の芝居納めだったのですが…私、さっくん只今絶不調、スランプでございます…
いつもは台本を頂いた時に、「自分なりにこうしてみよう!」とか「今回はこういう事にチャレンジしてみよう!」とかまだまだ未熟なりにも、色々と演技プランが浮かんで来るのですが…全くと言って良いほど浮かんで来ない…更には、台本に正解求め始めるという、最悪の状態に陥っております…。
今年の悩みは今年中に解決しよう!と思っていたのですが…まだまだトンネルから抜け出せなさそうです。
ですが、悩んでいても始まりませんし、クヨクヨしていても仕方ありません!
来年からは心機一転、ニューさっくんで頑張って行きます!

皆さんも、良い新年を迎えられると良いですね!

また来年も稽古場日記を覗きに来て下さい!

では良いお年を~♪

120%

もういくつ寝るとお正月ですね!
お久しぶりです!夏以来のベイビィフェイスです!
まだまだ寒いですが、我々もレッスン頑張ってますよー!

今回は長い期間をかけてじっくりやってきた朗読の総仕上げと、台詞課題の二つを行いました。
朗読は平松さんに頂いたアドバイスを随所に取り入れながら、とにかく相手を楽しませることを目標に取り組みます。
原稿を読みながら相手を楽しませつつ、聞き取りやすく「伝える」ということに対する重み、難しさを改めて実感します。
早くならないようにしながら表情を変え、楽しく行う。自分は早口になりがちなので大変勉強になりました。

セリフ課題もまた同様に相手に対して伝えていくことには変わりませんが、セリフになると、先程までやっていた「相手に伝えること」が上手く活かせません。
朗読は一人で喋り、聴いている人に伝えていく物。セリフはそれを相手にかけていく。
お互い、もしくはもっとたくさんの人にを楽しい気分にさせたり、怒らせたりすることによって、そこにリアリティが生まれ、より良いものになっていく。
だからこそ、常に100%の力を発揮しなくてはならない。100%を出し続けていればいつか120%の壁を超えることができる。そこが1つの到達点だ。
平松さんに最後のまとめでこのようなことを言っていただきました。
今までも、これからもっともっと高みを目指し、常に全力投球の大事さ。
いつものお決まりではなく、その都度1回の重みを考え取り組むこと。
日々の努力が自分を助けてくれるということを改めて実感しました。

本年も残りわずかですが、120%出し切って頑張りたいと思います!!
ここまで読んでいただきありがとうございました!

稽古場ボイス日記!

この番組は、ガジェットリンクの事をもっともっと沢山の人に知って貰うために、
ガジェットリンクの新人声優が皆さんからの質問にガチで答えたり、お題などに挑戦しちゃおうという番組です!

【おたより投稿フォーム】
https://ws.formzu.net/fgen/S44449585/

 

「稽古場日記ボイス日記!」#03
【パーソナリティ】土井 尊(どい みこと)・前田 凌(まえだ りょう)・佐々木 奈那(ささき なな)

 

「稽古場日記ボイス日記!」#02
黒川 明日香(くろかわ あすか)・越智 芽生(おち めい)

 

「稽古場日記ボイス日記!」#01
【パーソナリティ】新井 和貴(あらい わき)・甲斐田 喜敬(かいだ よしたか)

自分を客観視し続ける事

サロンパスzz(ダブルゼータ)です。

今年最後のレッスンとなった本日は、締めくくりに相応しく?かなり心をえぐる内容でした。

他者に演技で物事を伝えるには、念入りな作り込みが大切で、「自分の中」にある情報は「客の中」にはないので、自分の中では一貫していても視聴者に表現で伝えていなければ物語として成り立たない。

見る側が理解できるもの、いつもなら当たり前に感じる事が作り手側に回ると一転、とんでもなく大変で難しい事だと認識させられました。

僕の中には「理想の演技」「理想の声優像」が当然あります。
が、自身の理想は己の満足であり、他者を満足させるこの仕事においては、「己の理想」<「客の理想」を意識し、自分を客観視し続ける事がとても大切に思いました。

「突き飛ばしてやろうか?」

物騒なタイトルで初めまして!
プロクラスのヤーマと申します!
ブログなんて初めてですが、どうか少々お付き合い下さい。

めっきり寒くなりましたが、2017年ラストスパート!
寒さに負けず、今日もガジェット生は奮闘しております。

今回の課題は社会人の主人公と、その主人公にある使命を与えに来た謎の人物、二人の掛け合い。

謎の人物の方は少々砕けた感じがありテンション高めになりがちなんですが、でもそれに振り回されず、音使いや滑舌をしっかりコントロールして、何が言いたいのか、何と言っているのかをきっちり伝えるということに皆苦心しておりました…

「役者は落ち着け。」

平松講師のお言葉です。

主人公の方でも、台詞を受けるということの難しさをたっぷりと…
どうにもリアクションが予定調和だと散々お叱りを頂きました。

「それじゃ覚えた台詞を喋ってるだけだ。ちゃんと相手の言葉を感じていたらそういう表現にはならない。」

「ちゃんと驚いてよ。分かんないんだったら突き飛ばしてやろうか?」

はい、今回のタイトルはこれです(笑)
お言葉はまだ続きます。

「考えて考えて考え抜くんだけど、それは演じるまでの話。演じる際には考えて喋ってはダメ。」

「受ける側も相手の台詞で感情を許される範囲いっぱいまで揺らして、その上で踏ん張らなきゃ。」

むむ…言われてみれば自分は頭で作った自分のプランをなぞることに意識が行っている気がします。
心を動かしたつもりになっていてはいけませんね。

本年度のレッスンも残りわずか。
このわずかの間に何としても成長しなくては!
以上、ヤーマがお送りしました!