楽しくOH!しゃべり場!#06.お勧めの・・・本編

台本を読む際、ライターさんの思いをしっかりと汲み取る為に『読解力』を鍛えなさい!と言うと、

読解力を鍛える→本を読む→何を読めば・・・??

ということになり、聞かれます。

『読解力を鍛えるために、本を読もうと思うのですが、お勧めの本は有りますか?』と。

すると決まって『何でもいいんじゃない、好きなの読めば!』と答えてしまう。・・・
だって、本って必死になって読むものでは無いと思うから!

勉強の為に読む本と自分の好奇心・探求心を満たす為に読む本では、まったくジャンルが違うと思うし、読書の習慣が無い人には、限りなく【睡眠誘導グッズ】に近い存在でしかないように思えます。
それでも・・・というならば、飽きないように 本当に好きなジャンルのモノを読みましょう!そして、文字に触れる環境を習慣付け、少しでも早く読めるようになりましょう!

因みに私は、と、いうと・・最近読書量がめっきり減ってきていて(その分PCと向き合う時間が増えてる気が)悩んでます。
そんな状況で、読書をする為に、自分に言い聞かせていることは、『最低、月4冊は読む』ということです。月4冊、ペースにして1週間で1冊。ね、これくらいなら大丈夫そうでしょ!?

そして飽きないように

1.巷で話題になっている本
2.自分の趣味の為の本
3.役者・講師を続けていく為の本
4.雑学的知識を広げる為の本

というようにジャンルが偏らないようにしています。

しかも、1冊づつ読み切るのではなく、同時に少しづつ読むようにしています。そうすることで、自分の脳が受ける刺激が偏るのを防ぐことができます。慣れないと結構面倒かもしれませんが、慣れると全く苦も無く同時に本を理解していけるようになります。
これを続けると読書スピードがかなり速くなります。速くなると、読みながら【考える】余力が生まれてきます。考えながら読めるようになると、文章の裏が、見えてきます。
一度試してみて下さい。

因みに先月私が読んだ本は、

1.君の膵臓をたべたい
2.平成特撮世代
3.感情類語辞典
4.自分でできる!筋膜リリースパーフェクトガイド

です。この他にも読んではいますが、まあこんなもんです(笑)
皆さんも難しく考えず、興味のあるものから手に取って、文字と触れ合いましょう!

戯曲に挑め!

おはようございます。コーヒーはブラック派、ぴざとろろすずきです!
最近、日が沈むのが早くなり夜は少し肌寒くなってきました。
ふらりと夜の散歩に出るには快適で個人的に好きな季節です!

それはさておき、遂に前期の所内審査が終わりましたね。
この日記を書いている時点では先週、審査が終わってから最初の稽古を受けた後なのですが、クラスの皆さんの顔付きが少し変わっている様に見えました。
そんなその日の稽古課題はなんと!

『オリジナルの戯曲を作ってくること!』

ΩΩΩ<な、なんだって━━━━!!
驚きました、ハイ。如何せんはじめての事なので、ドキドキしつつも楽しく作り稽古当日。
皆さんそれぞれの個性がある楽しい戯曲が揃っていました!
全員の作品の本読みを終え、作品の作者が自分で配役を決め、マイク前でそれぞれ演技。
そして作者がディレクションをするとても面白い稽古になりました。

今回の稽古では『本の内容をしっかり読み取る』『作者の予想以上の演技をする』『見ている人に楽しんでもらう』という大事なことを改めて実感し学ぶことが出来ました。
また、作者側の人達はディレクションに付いても学ぶ事が出来たのだと思います。

以上!衣替えのタイミングを逃しがちなぴざとろろすずきでした!!アデュー!!!

Hはかく語る#06.声優としてのスタンス

 夢・目標など色々な言い方をするが、このブログを読んで下さっている皆さんの多くは、とにかく『声優になる』ために努力をしている人が多いはずだ。
 では、『声優になる』とは、どういう事なのか、冷静に考えた事はありますか?
 『職人技』と言われていた声優という仕事が、現在エンターテインメント化と、IT技術の発展、拡散により、非常に希薄なものとなりつつある。
 そう、誤解を恐れずに言うと、現在は やりたければ誰でも『声優』になれる!と言っても過言ではない時代になってきたのだ。
 自宅録音した音源をネットにアップし多くの人に聞いてもらう、好き勝手にラジオ番組を制作する。これらの行為を行っている人をフリーランスの声優といいます。嫌な言い方をするとネット声優。
 フリーが悪いと言っている訳ではないし、見下しているいる訳でもありません。どんな世界も『玉石混淆』、素晴らしい人はたくさんいます。ですが、それ以上に楽しいからとか、やりたかったから、という軽い気持ちでいる人が多すぎます。
 そして、これらの人達の多くは、『出来るなら・経験が積めるならノーギャラでもやりたい』と、考えてしまいがちです。
 ですが『声優を目指す』なら、キチンとギャランティをいただける『職業』として『声優』を目指して欲しいのです。
 平たく云えば、バイトでは無く、正社員になりましょう!ということです。正社員として多くの責任を抱えながら、仕事を達成していく!そして、職業、いや生業として、演技をし、その対価として報酬をいただく・・・
 そんな風に考えてみて下さい。『声優』という仕事は、人生を賭けるに値する素晴らしい職業だと思います。
 まっ、道のりはとんでもなく険しいですが!

自分との勝負の一週間

おはようございます。ねこまるです。
梅雨が開けているはずなのに、雨が続いたりジメジメしたり、
なんだか不思議だなぁと思う今日この頃です。

さて、私達は今ひとつの山場を迎えております!
それは何を隠そう、所内審査。
一年に二回ある審査の一回目がもう間近に迫っております。
結果如何で準所属に上がれる可能性がある審査。
全力を尽して頑張るほかありません。

「残り一週間。この短い期間を頑張れないやつは、これからの人生もやっていけないぞ。」
平松さんのこの言葉が、胸にずしりと響きました。
本当にそのとおりです。
この審査だけで人生が決まるわけではないですが、
頑張れるかどうか、やりきれるかどうかで人生は変わると思います。
後悔なく過ごすためにも、一生懸命やりましょう。やりきりましょう!

そして、もしかしたらこのブログが掲載される頃にはもう審査は終わっているかもしれませんね。
結果、どうだったのでしょうか。
受かるにせよ、今はまだにせよ、きっとみんな色々と感じるところはあるでしょう。
これを糧に、日々成長していきます!!

自分で限界を決めず、人生をかけて真剣に取り組む

おはようございます!
気がつけばもう9月に入り、朝晩の寒さに秋の訪れを感じております…皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
堅苦しい挨拶から入ってしまいましたが、初めてブログを担当させて頂きますポッピンです!よろしくお願いいたします!

さて、9月といえばわたし達レッスン生にとって大切な行事、「所内審査」があります。
所内審査一週前の最後のレッスンはいわば追い込みです。自分達が考えたセリフやナレーションを平松さんにご指導頂ける最後の機会!
広島から来たという見学者さんたちに見守られ(?)ながらわたし達のレッスンは始まりました。

クラスの雰囲気はいつも以上に緊張感に満ちていて、全力投球で自分達が用意したキャラクターを演じます。
「自分はこういう事を聞いている人に伝えたい!」「事務所に自分の成長を見て頂きたい!」
クラスの人達の強い主張がわたしにもビシビシ伝わり、わたしも負けないぞ!!と改めて感じました。

3時間の濃密なレッスンはあっという間に終わり、最後に平松さんが
「人生を左右する一週間になる」と仰いました。
この審査前の一週間でどれだけ自分が成長できるか、自分の作った台詞やナレーションと向き合えるかでこれから人生が決まる。自分で限界を決めず、人生をかけて真剣に取り組むことをお教えくださいました。

人生を左右する一週間をどれだけ有意義過ごし、成長するかはわたしの努力次第です。
この1週間、人生をかける気持ちで自分の課題と向き合っていきます。
長くなってしまいましたが…最後まで読んでくださりありがとうございました!