オールウェイズ全力疾走!

おはようございます!

初めまして。
パイナップルが大好き!夏には冷やしパイナップルを山ほど食べるカピ太郎です。

東京はついに梅雨が明けて夏本番になってきました。
皆さん夏の暑さに負けてませんか?

僕は夏でも元気!!
夏よりもアツいレッスン、全っっっっ力で挑んできました!

今回のレッスンは、数週にわたって学び、練習してきた台本の最終発表でした。
みんなそれぞれの課題をもって臨んでいました。
僕自身、こういう風に表現したいという理想と実際の自分の表現とのギャップに苦しみ、何度も何度もボイスレコーダーで録っては試行錯誤を繰り返していました。

いっぱい練習して自信満々で「どうだっ!」って演じるんですけど、アドバイスをもらう度に新しい課題が見つかるんです。
けど、その度にもっともっと頑張ろうって思えるんです。

たまに、平松さんがこういう風にって演じてくださる時があるんですけど、僕はその時が一番刺激を受けるし、学びます。

特に、「このキャラはこの時どう思っているかという感情面だけでなく、キャラのこうしたいという意思、目的、流れがあるからこういう風にするといい」というように教えてくださった後に、演じてくださるのでとてもわかりやすく、とても深く考えられました。

次回は新しい台本でカピ太郎今からワクワクしています!
これからも全力で走り続けます。
オールウェイズ全力疾走!カピ太郎でした。

楽しくOH!しゃべり場!#05.お勧めの・・・アニメ編Ⅲ

2.機動戦士ガンダムは、皆さんも当然ご存知だとは思いますが、日本サンライズが自社企画制作作品第3弾として世に送り出し後のリアルロボットブームを巻き起こした作品です。ヤマトによって、【アニメ】という名称が根付き始めたとはいえ、まだまだ『子供向け』という認識が強かった【TVアニメ】。その概念を覆し、【アニメは大人の視聴に耐え得るものだ】と世に知らしめました。そして、ガンプラなど関連商品の普及により作品を観ていない人も【ガンダム】を知っているという状況になりました。雑談ですが、日本初の本格的なアニメ専門商業誌【アニメージュ】創刊号の表紙はヤマトでした。ヤマト世代が第1次声優ブームを起こし、ガンダム世代が第2次声優ブームを起こしました。そしてヤマト世代は『宇宙』を【うみ】と読み、ガンダム世代以降は『宇宙』を【そら】と読みます。ガンダムは素晴らしい作品ですが、私は個人的には、サンライズが世に送り出した第1弾【無敵超人ザンボット3】の方が衝撃的でしたし、粗削りさが堪らなく好きです。当然、【無敵鋼人ダイターン3】も大好きです。

3.新世紀エヴァンゲリオンは、言うまでも有りませんよね!オンエア後半から、『この作品は面白い』という人々が増え、更にこの作品の再放送は、アニメは夕方でなく深夜でも大丈夫、否、深夜の方がディープなファン層がいるということを制作サイドに認識させました。ファンは、キャラとか声優だけに留まらず制作者側の意図などを検証、語り合い、自らの考えを展開していく、というよりマニアックな楽しみを知りました。そして、パチンコ移植によりアニメを観ない人たちにまで広く浸透していきました。主題歌「残酷な天使のテーゼ」はメガヒットとなり、20年の時を経て尚広い世代の人々がカラオケで歌い続けています。こういった大きな流れの中で、数々の傑作・秀作アニメが世に送り出されることになり、現在の状況が確立されていきました。

『少しだけフォローする』とか言っておきながら意外と長々と書いてしまいました。
・・・結果的に、私は【アニメ】が大好きだということですね(笑)

世代を超えて人々に夢と感動を与え続けているアニメという、世界に誇れる文化の一端を担う声優という仕事の魅力は色褪せることはないと思います。

皆さん、頑張りましょう!!!

#04.お勧めの・・・アニメ編Ⅱ
#03.お勧めの・・・アニメ編

「愛って何ーー!!!」

みなさん、こんにちは!!
みんなのオカンです!!

今回はまず、基礎となる呼吸やハミング、ロングトーン、滑舌をした後、やって来ましたマジカルバナナ…自分なりの発想で頑張っているのですが、これがなかなか難しいです。
どうしても同じようなこと言ってしまい、いつも悩む私がいます…。同じように難しいのが増えるバナナです!みんなが言ったのを覚えていくのと次に自分が発する言葉がつまらないようにするのが必死です!!来週も基礎から張り切って頑張ります!!

さてさて、続いて今回のレッスン内容ですが今は男女の掛け合いのセリフをやってます。これが難しくコメディ要素もあるのでセリフのテンポや言い方も重要なってくるので私も終始悩んでおります。そして、何より私が悩んでいるのが……愛の言葉です。
愛を叫ばなくてはいけないセリフがあり、先生からもちょっと笑われております。
自分なりに甘えたように言ってみたりしてるのですがなかなか上手くいかないです…次のレッスンで少しでも愛を心から叫べるように日々精進して参ります!!
来週も頑張るぞ~!!

「愛って何ーー!!!」

芝居上のリアリティ

ここひと月続いていた梅雨も明け、僕たちは絶好の稽古日和を迎えることができています。

こんにちは。本日の奮闘記を担当させていただきますJ.M.と申します。

さて、今回は全3回にわたって稽古して参りましたセリフ台本の総仕上げの回でした。

内容は男女二人のどたばたコメディ。

フィクションの台本をフィクションと思わせないために、セリフの節々にリアルな反応を入れリアリティを追求して行く…半端ないエネルギーが必要なものでした。

稽古ではメンバー各々に平松さんがダメ出しをしてくださります。今回の台本においては、芝居を相方『二人で』しっかりと作って行くことが僕の課題であると感じました。

はじめにセリフを相方と掛け合った際、二人のエネルギーがより求められるシーンで「芝居芝居しすぎ、ちゃんと相手にセリフを伝えて」とのダメ出しを頂きました。その後それを修正したつもりが、伝えることを意識するあまりこちらが落ち着きすぎてしまって相方一人が頑張っている…そのシーンには適さずリアリティとはかけ離れたものとなってしまいました。

台本を読み解き、登場人物の関係性やどこで盛り上がってどこで落ち着くのか、セリフの裏にはどんな感情が流れているのか、しっかりとプランニングし、相手のセリフに対しリアルな反応で返す…『二人で』あるいは台本上で会話している役みんなで芝居を作って行くことを学びました。

そんなことを通して、これからも芝居上のリアリティを追求して参ります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

これからはさらに暑い日々が続くようですので、体調には気をつけたいですね!

楽しくOH!しゃべり場!#04.お勧めの・・・アニメ編Ⅱ

前回あまりにもざっくりと書いてしまったので少しだけフォローをします。

1.宇宙戦艦ヤマトは、『TVマンガ』だった名称が『アニメ』という名称になるキッカケを作りました。それ以前、東映が毎年オリジナル長編アニメを制作していました。そしてその発表の場が『東映まんが祭り』でした。そう、東映のオリジナル長編アニメですら、悲しいかな、マンガ扱いされていたのです。

『宇宙戦艦ヤマト』の映画は、26話を再編集し、若干の新カットを加えるというものだったにも関わらず、上映館には、徹夜組の行列が出来(今では、大して珍しくありませんが)、新聞記事にもなりました。そして、その後の松本零士人気、アニメ音楽に交響曲を使う、等々 子供のモノと思われていた『TV マンガ』が、大人も楽しめる『アニメ』と認識されたのです。

#03.お勧めの・・・アニメ編