面白い作品にするために必要なこと

おはようございます!
4回目の登場!ジェシカでございます!(^ ^)

最近ジェシカはカレーにハマっておりまして、
本格的なインドカレー屋さんでナンとバターチキンカレーを食べるもよし!コンビニでインスタントのトマトカレーめしを食べるもよし!
皆さんのおすすめのカレーを教えていただきたい今日この頃、、、!

今週のレッスンは、ボイスドラマの台本を3グループに分かれて行いました!

私が印象に残ったポイント、見落としがちだなと思ったポイントは3つあります。

1つ目は、キャラクターの役割を掴むこと
2つ目は、緻密に精密に読解すること
3つ目は、空間や状況を明確にイメージすること

作品が面白くなるためにはキャラクターが真面目に役割を全うして、相手にどう反応して欲しいのか考えて読解し、自分のもつイメージを明確にすることが大切だと思いました!

まだまだ新しい刺激を受けてどんどん成長していきたいジェシカでした!

過ごしやすい季節ではありますが、体調に気を付けてくださいね(^ ^)

そんな男に、私はなりたい!!

皆さん、こんにちは!
今回初めて担当させていただきます、くま児と申します!

近頃は、ようやく秋らしい肌寒さを感じる気候になりましたね。
でも、私は今日も半袖Tシャツ姿で稽古に励んでます!
…決して衣替えが間に合わなかったわけではないのです!
読者の皆さんは、暖かくして読んでくださいね。

さて私たちは現在、三人一組で掛け合いの芝居を稽古しています。
グループ毎に芝居をしていって、自分たちの順番が回ってくるまでは他のグループの芝居を観るかたちです。
こうして他の人がやっているのを観ることで、気付くことも多いのです!

ちなみに私の演じる役は、いつも不真面目にも関わらず多くの女性達にチヤホヤされて、その日その日を生きてるような人物です。
はっきり言って、普段の自分からめちゃくちゃ遠い存在です。

この台本の稽古が始まってしばらくたちますが、未だに上手くいかないことは多く、課題は山積みです。
しかし、そんな遠い存在だからこそ、この芝居の中では“彼”になりたいのです!
いや、なってみせます!!

その為にも、平松さんの言葉と仲間の意見を大切に、これからも頑張っていきます!

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!!

もっともっと

はじめまして、ささげです。

先日、一次審査のフィードバックがありました。

各々自分で反省点や良かったところはあったと思うのですが、実際にどうだったか審査時の音声を聴くと、意外なことに、自分では出来てると思ってたところが出来てなくて、予想外のところが褒められたりしました!

私はまとまりすぎてるといわれたので、もっともっと、とんがって行こうと思います!!!

同じ台詞で他の人と被らないようになり、オーディションに受かるコツ

皆様、初めまして!
今回日記を担当します、姫丸と申します。

ここ最近、寒暖差が激しいですね!
姫丸は長袖と半袖の着る日を外し続けています…
皆どうやって服を決めてるんだろう?
(´・ω・`)ウーン
(羽織ものをもっていけ)

突然ですが、わたくし姫丸は大分県出身!
というわけで、
今回は大分弁で日記を書いてみようかっち
思っちょります!(どういうわけや)

よろしくっちゃ!(゜∇^d)!!

今日は先日行われた所内審査のフィードバックをしてもらったっちゃ(*^^*)

ガジェットリンクではこの所内審査が年に二回あって、これに合格すると準所属になる大事な審査やに!

一人一人に合った問題点を的確に、分かりやすく、かつ丁寧に時間をかけてのフィードバック!

姫丸がガジェットリンクを選んだ理由の一つがこのフィードバックをしてもらえること!でも、ここまで丁寧にしてもらえるとは思っちょらんかった!(゜ロ゜;

クラスメイトのフィードバックも自分に当てはまることばっかりやけん、少しも気が抜けんっちゃ!ι(`ロ´)ノ

それを踏まえて
オーディションを想定した初見原稿…!
これもまたその場でフィードバックしてもらったんに!

更に!
同じ台詞で他の人と被らないようになり、オーディションに受かるコツまで!

それは…

………

それは教えられんちゃ!ι(`ロ´)ノ
(なんじゃそりゃ)

とにかく!今日のレッスンも
しんけん濃くて、しんけん楽しい3時間になったっちゃ!
(『しんけん』は『超』という意味です)

けど、吸収するだけではただのスポンジ!
こっからどう動くか、それが大事やけんな!
声の仕事で美味しいご飯が食べられるようになってみせるっちゃ!!ι(`ロ´)ノウオー!!!

いやー…、方言は文章にすると読みにくいですね…申し訳ありません(´・ω・`)

…え?なになに??じゃあ実際に喋ってるのが聞きたい??もー!しょうがないなー!
(お巡りサーン、危ない人ここでーす)

果たして姫丸は皆さんに大分弁届けることが出来るのかっ…?!
(お弁当みたいですね)

それでは、皆様にまたお会いできる日を楽しみにしています!
以上、戦場から姫丸がお伝えしました!

怒りの中にも愛を溢れさせろ

お外はもう上着無しじゃ寒いくらいの気温ですね。
分厚いお布団なしじゃ夜は過ごせません。
今週の日記担当はお布団大好き「何奴布団」です。
在宅の8割はお布団の上です。

それでは今週の稽古情報をお伝えします。

恐らくこの日記をご覧の方はご存知かと思われますが、毎週稽古ではAパートで基礎練習、Bパートで輪になって発声やマジカルバナナ、そしてCパートで課題、といった流れを行なっています。

査定が終わり稽古も後半戦ということで、Bパートの発声練習が先週からレベルアップしました。ただ発声して相手に届け伝えるだけではない。届くのはもう当たり前、向かいの相手に「話しかけ」伝えるというのがプラスされました。もちろん、あいうえおいうえおあ、と発声練習で使っていた言葉を用いります。

どんなことを話しかけよう、どんな風に伝えようと試行錯誤する時間がまた楽しい。言語的には意味のなさない言葉の羅列、だからこそ自由な発想が生かされて皆が何を話しかけ伝えようとしているのか想像するのもまた楽しい。

課題では、前回に引き続き前半でナレーション、後半は新たに台詞を演じました。

ナレーションは、前回各々に伝えられた方向性やご指摘を改めさらにプロミネンスやアクセント、響きを使いしっかりとした日本語で話せるようご指導いただきました。

自分はどうも腹の力が弱いのか、文末が掠れてしまい、指摘をいただきました。専門学校時代は今よりも本ッッ当に声量が無く、何度も声を張れと言われていました。以前と比べれば大分響きをのせられるようになってきましたが、ここでまだ腹や響きが弱いことを痛切に実感。唸りがでます。く゛や゛し゛い゛。
基礎練習に力が入りますね。
本日もお布団の上で練習、練習です。

さて、後半の台詞です。こちらは蒲田行進曲という作品の舞台バージョンの台本を頂きました。専門学校以来の新たな舞台台本を手に取り、自分ワクワクが止まりませんでした。演じていても本当に楽しかった。

しかし手に取りたての我々の芝居は蒲田行進曲ファンの平松さんには当然足りず届かず。映画版の動画を観せていただき熱烈な説明も受けました。

渡された台本を読んで説明を聞いただけでしたが、2分の動画で思わず涙腺が緩みました。登場人物の想いが伝わってくる素晴らしい2分でした。

階段落ち、あれだけ血を流してボロボロになっているのに好きな人のためにと一途に落ちる姿はたまらなくかっこよかった。でも見ていられない。痛そうすぎる。でもかっこいい。たまらん。ああ。。。

その作品のワンシーンの台本をいただきました、お互いのやるせない気持ちをぶつけ合う熱いシーンです。怒鳴り合いだけれど、でも登場人物みんな、お互いが好き故の怒鳴り合いのため、怒りの中にも愛を溢れさせろ、という指導をいただきました。

愛のある怒鳴り。怒りたいわけじゃないのに、複雑な想いが交差してどうしても怒ってしまう。

胸が苦しくなりますね。

そして蒲田行進曲の音楽だけでも涙腺が揺れるほどこの作品が大好きな平松さんが稽古の最後に、僕を君たちの芝居で泣かせてくれと、要求はそれだけだと仰り。

我々のハードルが上がり、気持ちもアガります。

これはとことん読み込まねばと。

次回の稽古に力が入りますねぇ!!楽しみ!!!バスタオル持たせるぞ!!!

長々となってしまいましたが今週の日記は以上です。
次回はどんな日記になるのでしょう。

以上、猫の掛け布団の中から「何奴布団」がお送りしました。