今起きてることにしっかりと反応していく

皆さんこんにちは!
久しぶりの日記となりました、ヒロです!

所内審査も終わり、台本稽古を行いました。

前回は台本の擦り合わせ、と流れを考え、今回は台本を読み込んだ上での稽古でしたが、文字の情報に惑わされてしまい話の先読みをしてしまう私たち…。

実際の登場人物たちには、次にある出来事が分からないので、今までの流れからの反応しか出来ないはずなのですが、予定調和な返しをしてしまうことが多々あります…。

それではキチンとしたドラマが生まれず、面白味のないものになってしまいます。

先に起こることではなく、今起きてることにしっかりと反応していくと、少しずつではありますが本に厚みが生まれました。

そのやり取りが楽しいのですが、まだまだ読みが甘い自分にもどかしさを感じます…!!

ちゃんとしたやり取りをしたいと強く思いながら、次回からの稽古も役の気持ちを考えてやり取りをしていきたいと思います!!

少し短いですが、今回はこの辺で!
夜が段々寒くなってきましたが、皆さんも体調にはお気をつけ下さいね!
ヒロでした!

繋がらない

皆様初めまして!
今回の稽古場日記はセンが担当させて頂きます<(_ _)>

日が落ちるのが早くなってきた今日この頃
9月最後のレッスンが終わってしまいました…
時が経つのが早く感じます( ?-?)

お久しぶりの『7』と『マジカルバナナ』…
みんなすっごいボロボロで私が泣いちゃう(T^T)

ただ今、全員共通の題材を頂き稽古に奮闘中です! ((꜆꜄ ˙꒳˙)꜆꜄꜆
先週から始まった題材で、1週間個人個人でセリフを読み解きどう表現していくかを練りまくりましたが…

『セリフが繋がっていない』
『その場の勢いとテンションで言ってる』
『雑』

惨敗でしたぁああ
んへぇ(´TωT`)

台本に書いてある事実、書いていない所の感情や状況
もっと想像して、もっと読めたはず、もっと考えられたはず

もっともっともっともっと…

足りないからやるしかない!
そう思い精進していくかないと感じました。

来週は所内審査のフィードバックがあります!
言われた事をどれだけ昇華出来るか…
次の所内審査で結果が出ます!(ああ、自分で自分にプレッシャーをかける…)

ここまで読んで下さりありがとうございました!!
以上センでした
またお会いしましょう ( *˘ ³˘)♡♡♡

初めての所内審査

皆さんこんにちは!
お久しぶりです!ハリーです!

ついに所内審査が始まります。専門学生時代から査定の話は聞いてはいましたが、その日が近づくにつれて胸の鼓動も早くなっていきました。

初めての所内審査、これからプロになるという自覚をより一層もって臨みたいと思います。自分は、喋りの癖で頭から入るのではなく、途中からしゃくりあげてしまいます。

本番では自分の良くない癖をなくし、あそこをもう少しこうすれば良かったんじゃないか等と後悔しないようにみっちり練習しようと思います。

「足りないよ」

皆さんこんにちは!まんまるです(^^)

現在、所内審査に向けレッスン中ですが、もう残すところ1回だけになりました!は、は、早い( ;´Д`)

自分で一から考えた文章でも言いにくい言葉があり、そんな時は他の表現に変えること。
「…」をいれたところの気持ちは?

そんな事を考えて、準備した課題を発表しますが、なかなか思っているものを表現出来ず…
芝居を変えたいのに全部同じになってしまいました。

平松さんにレッスン中
「足りないよ」と言われる言葉

細かい想像、身体は?呼吸は?どこに向けて言葉を発してるの?

身体も気持ちも想像もまだまだ足りない

聞き手の心を動かせるお芝居に…っと思っているのですが、投げた言葉が宙に浮いて漂ってるような状態なので、まずは相手にちゃんと届ける事を意識して臨もうと思います。

所内審査まで残りも少し!
立てた目標に向けて心いっぱいやっていきたいと思います!

ここまでお読み下さりありがとうございます!(^^)☆
まんまるでした!

仕事としてやっていくなら、覚悟がなければ

皆さまこんにちは!
日記担当、ねろと申します!

さて、我々ガジェットリンク養成所生も、前期課題終盤に差し掛かってきました…!

次からはいよいよ、所内審査へ向けたレッスンになります!

今週で台本が終了ということで、前回に引き続き男女ペアの作品。
今回は事前に自分達でペアを決めて、やらせてもらうことになりました。

前回はラストのシーンを立ち稽古でやり、私はその中で、一番距離が詰めやすいと思った相手と組ませてもらうことにしました。
レッスンまでの空いている時間に、今までアドバイスをもらった事を踏まえて、すり合わせを行いました。

お互いに自分の役をどれくらい掴めているのか、台本の流れを考えた上での作品作りが出来ているかなど、様々な視点から役を掘り下げ当日に向けて稽古をしました。

発表終了後、自分達なりに見せられたのではないかと思いましたが、今の状態をはじめにもってこれなければと言われ、未熟さを痛感…。

「仕事としてやっていくなら、覚悟がなければ」と平松さんからのお言葉。

所内審査まであと一月足らずというこの期間。
そこがゴールではないですが、今の自分の精一杯をぶつけられるよう挑みます!

夏の暑さに負けぬよう、燃えてきますよぉ!!

以上、ねろでした!