『夢と思い出の甲子園』

夢と思い出の甲子園

夢と思い出が交差する甲子園。
夏の夢のあとも、
あつい夏は終わらない。

【CAST】
祥子:高松志帆
賢吾:齊藤翔

【シナリオ】
朝比奈綾子

【イラスト】
高垣知果

【演出】
平松広和

【音声編集】
堀優奈

◆シーズンズ
ガジェットリンクの新人声優によるオムニバス形式のボイスドラマ。
毎月「季節」をテーマにさまざまなオリジナルストーリーを配信して行きます。

仕事としてやっていくなら、覚悟がなければ

皆さまこんにちは!
日記担当、ねろと申します!

さて、我々ガジェットリンク養成所生も、前期課題終盤に差し掛かってきました…!

次からはいよいよ、所内審査へ向けたレッスンになります!

今週で台本が終了ということで、前回に引き続き男女ペアの作品。
今回は事前に自分達でペアを決めて、やらせてもらうことになりました。

前回はラストのシーンを立ち稽古でやり、私はその中で、一番距離が詰めやすいと思った相手と組ませてもらうことにしました。
レッスンまでの空いている時間に、今までアドバイスをもらった事を踏まえて、すり合わせを行いました。

お互いに自分の役をどれくらい掴めているのか、台本の流れを考えた上での作品作りが出来ているかなど、様々な視点から役を掘り下げ当日に向けて稽古をしました。

発表終了後、自分達なりに見せられたのではないかと思いましたが、今の状態をはじめにもってこれなければと言われ、未熟さを痛感…。

「仕事としてやっていくなら、覚悟がなければ」と平松さんからのお言葉。

所内審査まであと一月足らずというこの期間。
そこがゴールではないですが、今の自分の精一杯をぶつけられるよう挑みます!

夏の暑さに負けぬよう、燃えてきますよぉ!!

以上、ねろでした!

文字の通りに思いを受け止めすぎていて、裏に流れている気持ちを汲むことが出来ず、失敗。

みなさん、こんにちは!
今回も担当させてもらうヒロです!
宜しくお願いします!

7月も最後のレッスン、今回も前回同様男女ペアの台本です。

内容はコメディなのですが、展開の仕方に苦戦中の私です…。

本の内容を組み立てている最中に、自分の中で成立させるため、コメディということがすっぽり抜けてドシリアスに作ってしまいました…。

前回は、気持ちが繋がってないじゃんと指摘を受けたので、自分の中で成立することだけを優先してしまった結果がこれですよ…。トホホ…。

文字の通りに思いを受け止めすぎていて、裏に流れている気持ちを汲むことが出来ず、失敗。

その後の展開を考えて前のやり取りを考えれば、違う意味に気づけるはずなのに、と反省点が多く見えてしまった今回でした。

この台本がやれるのもあと二週…!
焦りも出ますが、なんとか食い付いて形にしようと自分に火をつけて頑張ります!

以上、ヒロでした!

本を読む機会を増やして少しでも文字とふれあう

今週は何週にもわたって向かい合ってきた役の集大成!!
役で思ったこと感じたことを忘れないで次に繋げられるように積み重ねて一つ一つ自分のものになるようにしなくては!!

そしてそして、そんな事を思いながら新しい台本をもらい考えてみた結果…
演出の方と違う結果…(T_T)
すぐに成長する訳はないけど自分の想像力というか読解力が悲しすぎる…。

だがしかし、私の長所でもあるへこたれない精神!!
本当に親に感謝(笑)
へこたれないだけで成長しないとダメなので今は本を読む機会を増やして少しでも文字とふれあう時間を作ってるのです!!
あとは、ふんわりとしか解ってなかった単語を調べるとかね!!
一歩一歩が大事。

話を戻すけどレッスンで言われたヒント…
いや、もはや普通の人なら答えなのかもしれないけど、それを元に考えて考えて
来週は演出側が思う役にハマれるようになりたいな!!
気合いを入れて、台本と向き合うぞ~!!

以上!!今週の担当はのすけでした(о´∀`о)

自分と違う人間の気持ちって本当に難しい

7月に突入しました!
なのにも関わらず肌寒くて夏という感じがしません(^-^;
急に暑くなってもいいように服と心の準備だけはしておきます(`◇´)ゞ

さて、レッスンはいつもの通り、体作りから発声、カウントアップ、マジカルバナナで始まりました。

マジカルバナナの豊かな発想。
私の毎回の課題でもあります(汗)
しかし!
ここに来て毎回のレッスンを振り返って反芻してみると自分が何故出来ないのか分かるようになってきました。
その発見が自分のなかでヒントになり、少しずつやっていることの意味、何が大事かを消化できるようになってきて自分にチャレンジしているような気持ちになってきました!

次に繋がっているような感覚がすごく嬉しいです!

そして、二人でやる台本も来週で最後…。
始めと違う立場の人間を演じたからこそ、どうやって台詞を掛けてほしいかがお互いにわかっているのではないかなと思います。
それでも気持ちの流れが上手くいかず、浅いやり取りになってしまう…。

自分と違う人間の気持ちって本当に難しい(>_<)
でも、そこにヒントがあると思いながら観ている人に面白いと思ってもらえる作品に仕上げたいです!

次回で終わりのこの台本。
悔いの残らない、自分がやれることをやってきたいと思います!