「長所=武器」とは限らない

みなさん初めまして!
選抜クラスのドレミンです!

今日の稽古場日記は僕が担当させていただきます!よろしくお願いいたします!!

さて、早速なのですが僕の長所は声の通りがいいことだと思います!

…いきなり自慢してすいません。(汗)

ですが、これは胸を張って言える僕の長所だと思っています。

僕はレッスンの時間、誰よりも声を出して自分にしかできない芝居をしているつもりでやっています。
でも、つい最近のレッスンで講師である平松さんにこういうことを言われました。

「声を出さない芝居をもっと細かく考えてみよう。声が出る人って声を出すことに満足しがちなんだよね。でも声が出ないところの芝居をもっと状況や感情、台本に書かれた句読点などを意識して芝居してみよう」と。

今まで長所である声の大きさが逆に悪い方向に繋がった瞬間でとてもびっくりしました。
ですが、その瞬間言われたことはとても納得できて自分の視野と芝居の幅が少し広がった気がします。

これからもたくさんのことに目を向けて、出来ることを増やしていきながら立派な役者を目指して行こうと思います!!

今日の稽古場日記はここまでです!
ありがとうございました!!