自分の中でイメージの熱量は高くとも

蒸し暑いお天気ですが、皆さん元気にお過ごしでしょうか?
はじめまして、はつひと申します。

私たちは今、セリフ課題に取り組んでいます!
きちんと読解をした後、みんなそれぞれ想像してきた設定で、相手役を立てて演じました。

私は、自分の役にはしっかり設定をしてきましたが、相手役の設定が甘かったために、観ている人に設定があまり伝わりませんでした。
自分や相手の役を含めて、シチュエーションや感情をより詳しく具体的にしていくことで、観ている人との「温度差」を埋めていく。
たとえ、自分の中でイメージの熱量は高くとも、曖昧なままではお客様は共有や共感ができない。
平松さんの仰られた「温度差」という表現が非常に印象に残りました。

役をしっかりと読解して捉えて向き合い、それをきちんとお客様に伝わるように表現する。
伝わる表現に向けて、さらに力をつけていきたいと思います!

平成最後の夏、長くなりそうですが、それ以上のアツさで精進!
次回の更新も、きっとアツいはず(笑)

以上、はつひでした!またお会いしましょう!