自覚しているから治るものとは限らない

おはこんばんにちは(´∀`)
今回はたそが稽古場日記を書かせていただきます!!

いつも課題の前には必ず発声や腹式呼吸など、レッスン前のストレッチと言えばいいんでしょうか?をやってます。

その内容の中でざっくり言えば、ペアを組んで片方に引っ張ってもらい、引っ張られる側は姿勢を綺麗に保ち引っ張られないように逆に引っ張りながら、五十音を2回繰り返し発声するものがあります。説明が下手ですみません(泣)

五十音2回繰り返し終わったあと平松さんからいくつかアドバイスをもらいました。それは「あごを上げすぎだから自分が思ってるよりもっと引いて」というアドバイスでした。

実はこれ専門学校時代にも言われたことがあって、自分なりには意識して治しているつもりだったんです。でも自分では治せているつもりでも他から見るとまだまだ治っていない、自覚しているからってすぐに治せるわけじゃないんだなぁと改めて痛感させられました…。
稽古場には鏡があるので鏡を見ながら治していきたいです!

肝心の課題は「感情を爆発させるセリフ」のレッスンでした。
男女でセリフや感情の起伏が微妙に違うんですが、女性は最後に「……ねぇ!」と叫びます。これは結構上手くできているんじゃないかと自負してます!元々明るいキャラとか叫ぶセリフとか得意なのでそこは極めつつ、逆に大人しいキャラや落ち着いたセリフは苦手なので要練習です(笑)

基礎的な意味でも演技面でも少しずつ自分への課題を見つけて乗り越えて行きたいです!!

ではでは~