120%

もういくつ寝るとお正月ですね!
お久しぶりです!夏以来のベイビィフェイスです!
まだまだ寒いですが、我々もレッスン頑張ってますよー!

今回は長い期間をかけてじっくりやってきた朗読の総仕上げと、台詞課題の二つを行いました。
朗読は平松さんに頂いたアドバイスを随所に取り入れながら、とにかく相手を楽しませることを目標に取り組みます。
原稿を読みながら相手を楽しませつつ、聞き取りやすく「伝える」ということに対する重み、難しさを改めて実感します。
早くならないようにしながら表情を変え、楽しく行う。自分は早口になりがちなので大変勉強になりました。

セリフ課題もまた同様に相手に対して伝えていくことには変わりませんが、セリフになると、先程までやっていた「相手に伝えること」が上手く活かせません。
朗読は一人で喋り、聴いている人に伝えていく物。セリフはそれを相手にかけていく。
お互い、もしくはもっとたくさんの人にを楽しい気分にさせたり、怒らせたりすることによって、そこにリアリティが生まれ、より良いものになっていく。
だからこそ、常に100%の力を発揮しなくてはならない。100%を出し続けていればいつか120%の壁を超えることができる。そこが1つの到達点だ。
平松さんに最後のまとめでこのようなことを言っていただきました。
今までも、これからもっともっと高みを目指し、常に全力投球の大事さ。
いつものお決まりではなく、その都度1回の重みを考え取り組むこと。
日々の努力が自分を助けてくれるということを改めて実感しました。

本年も残りわずかですが、120%出し切って頑張りたいと思います!!
ここまで読んでいただきありがとうございました!