分かってるのに出来ないのは分かってないんです

おはようございます!!
お疲れ様です!!

今回稽古場日記を担当させていただきます、ちづゴンです!
二回目です(´・ω・`)!

初めて書かせて頂いてから半年が経ちました。
あの頃と今の自分を比べると成長しているのか不安になるくらいあっという間でした。

今回朗読が課題なんですが題材が難しい…|ω・`)
『読み聞かせ』と『話しかける』違いが頭では分かっているのに表現をしようとすると全く出来ない…!!悔しい!!!!
“分かってるのに出来ないのは分かってないんです”

平松さんにご指導頂いた中に、私は『下から入って息を抜く癖に頼りすぎてる』ということを指摘されました。
うねりやう闇やたらに息を抜くことに頼り簡単な表現をしてしまっているんです。

このうねりや息を抜くことに頼らずに表現をする難しさ。
感情を込めつつ話しかける難しさ。

話し手が自分勝手に読み続けるのではなく聞き手側に話しかける大切さ。

課題にもよるかもしれませんが、きっとマイクの向こう側にいる聞き手側を意識して原稿を読むということは、
“相手を想い話しかけること”だと私は思いました。
読み聞かせも話しかけるような朗読も相手を想いやって初めて表現が出来るんだと思いました。

あと半年もないですが、1年はあっという間です。
やりたいことをやってる1年はもっとあっという間です。
今を心から大切にして原稿の言葉を自分のモノにする努力をしっかりしていきたいと思いました。

残り半年全力疾走して行きます!

ちづゴンでした!!