皆さん、こんにちは。KANTOKUです。

稽古場の扉が重くて開かない…こんな時でも大丈夫、仲間が手伝ってくれる。

そんな稽古場で私はいつも平松さんの言葉にハッとされます。
今回の言葉は「意識をする」です。

声の響きや体の使い方等。
意識をするなんて事は当たり前の様に感じますが、実際に言われてみると意識が薄かったり集中出来ていなかったのではと思い、ハッとします。

そして何よりその意識は内容がとても大事という事、正しく意識を向ける事。

今回の稽古で新しい発声練習を行いました。
お腹の使い方や今自分が出した音への意識をして今回は音を短く発声しました。
終わる頃にはお腹が痛い。
意識効果すごい。

基礎練習・台本を読む・芝居をするどんなことでも質の良い意識をもって挑みたいです。

最後に稽古場では意識して仲間の芝居を聞いたり見たりすることは、とても楽しい。
自分が考えもしなかったものを皆出してきます。

楽しい事が一番ですよね。