キャラクターを決めるって事は

㌧トコ㌧です。

今日から、新しい題材でレッスンを受けました。
前回まではナレーション原稿を、今回からはセリフ原稿での練習になります。

やっぱりと言うか、ナレーションの時よりもみんな元気なような^^;

3時間のレッスン、半分はいつものように腹式呼吸や柔軟で体を仕上げていきました。

残りの半分、セリフ原稿を使用しての練習には自分的にはどデカイ穴があったんだなと今思わせる内容でした。

キャラクターを決める、それを「こんな人物で、そんな職業で、あんな事をしてる人」を決める事だと思っていましたが、キャラクターを決めるって事は、「性別、年齢、性格」だけ決めると言う事でした。

感覚なので、ハッキリとは言いづらいのですが、肉付け、つまりキャラ設定をいっぱい付けてしまうと、そのキャラクターの人物像がぼやけていて、聞いていて違和感を感じてしまいます。

感情をセリフの言い方で表現しても、近い違和感を覚え、前のセリフとその次のセリフとの間にある感情の変化や繋がりがバッサリ切り抜かれているように感じました。

色々違和感を感じたり、感じない人がいたりとまだハッキリとは掴んだ訳ではありませんが、そこにある違いを認識は出来たのだと思ってます。

これを上手く消化して、モノに出来るかはもうしばらくかかりそう。

来週は、この原稿にさらに条件がプラスされての練習。
準備をしっかりしてこいつ理解したんだなって思われるように頑張ります。