これまで幾度となくワークショップを開催して来た。
毎回10名から20名の間で、春・夏・冬休みなどに定期的に。

演技などを教えるためには、ある程度人数がいた方が良いと思っていたからである。
そう考えるのが普通だと思っていた。

それが今回スタッフからの提案により、新しい試みとして「平日の夜に一人でも希望者がいれば」という条件で行った。

ワークショップの告知期間が短かった事もあり、初回の参加者は極少数となった。

課題のセリフをしゃべってもらい、工夫不足の所へのダメ出し、こうしたら良くなるというアドバイスなどをしつつ、演技全般に関する悩みなどを聞きながら、話し合いを重視した内容にしてみた。

与えるだけではなく、話し合いをしながらの進行は私にとっても新鮮だったし、楽しかった!
確かに大人数では考えられないワークショップとなった。

時間が許す限り、続けていきたいと思えるものだった。