相手にどんな感情を向けてるのか。相手を揺さぶることができるのか。

皆さんこんにちは!
日記担当のねるです!

12月に入り、日も短くなりましたね。
風邪など引かないよう、体調管理には気を付けましょう!

今年のレッスンも残すところあと一週…!!
今週と来週の二週で新しい台本を仕上げていきます!

今回渡された台本は兄と妹という、二人芝居用のものでした。

先ずは一通り目を通してから演じてみて、そのあとにこの台本はどういうものなのか擦り合わせをしました。

兄の犯した罪は?
妹の立場は?

など、みんなそれぞれ思うことはあるはずなのに決まった人ばかりが発言をして、他の人はなかなか口を開くことが出来ていませんでした。

“何かしら感じながら演じたはず”
“意見交換が出来ないようなら現場に出られないよ?”

と平松さんからのご指摘がありました。

今までも台本の読み込みが甘くて指摘されることはありましたが、それを怖がっていては先に進めないなと改めて実感。

先ずは声に出して、自分の考えを自分自身が認識して、台本とのズレを自覚することが大事だと思っているので、このレッスン場での失敗は怖がらないことが大事だと思います。

年明けにはまた所内審査があるので、このような台本に対する向き合いかたには、もっと精度を高めたいと思いました。

次回は擦り合わせをした上でのやり取りです!

相手にどんな感情を向けてるのか。
相手を揺さぶることができるのか。

今年最後のレッスン、全力でぶつかっていきたいと思います!
以上、ねるでした(^^)!