所内審査、頑張るぞーーーー!!

おはようございます!
初めましての方も、そうでない方も、この度稽古場日記を担当させて頂きます、よっつんと申します!

最近、あまりの寒さに暖房を使い過ぎて、電気代が先月より2000円程高くなったため、電気毛布を購入し節約を試みています(笑)
それはさておき、このように何か改善したい事があると、その解決策を考えて実行に移す、そして、その目的が達成されると嬉しいですよね。(来月の電気代安くなってると嬉しいな)

演技においても、完璧や絶対は無くとも、セリフから読み取れるキャラクターの性格や取り巻く環境は有るので、その表現のためには常に思考と試行の繰り返しとなります。

声優はキャラクターに命を吹き込むとよく言いますが、これはただ台本通りにきちんと読んで演技しただけでは出来ないことで、キャラクターのその時の呼吸や感情の揺れ動きを自分の感情にシンクロさせないと命は吹き込めないんですよね……これが本当に難しい!!
これが出来ないといつまでも聞き手を感動させる演技が出来ず、自己満足なだけ。

レッスンで、考えに考えて臨んだ演技が、まだまだ浅いと言われた時はとても悔しいですが、アドバイスを聞くと「なるほどな……」「確かに……」と納得してしまう、それがまた悔しいんです(笑)その反面、自分では見つけられなかった考え方や視点に気付けるのは楽しいです。次はリベンジしてやるぞ!と燃えます!

そして、全ての集大成を披露する場が、来たる「所内審査」。
今回は2回目の所内審査ですが、1回目の頃からどれだけ成長したかという比較対象があるため、過去の自分もライバルです。
今は所内審査に向けてのレッスンですが、所内審査で自分が読む自作の原稿を元に演技を披露し、平松さんからご指導頂いています。

ただ、自作の原稿なのにまだまだ読み込みが浅く、作った自分よりも原稿をその場で読んだだけの平松さんの方が、自分が作ったキャラクターの性格や状況を深く読み込まれているので、その度に自分の読解力、分析力の足りなさを痛感します……そして、考える事に気を取られて肝心のキャラクターの呼吸を感じた演技が出来なくなるスパイラルに陥ってしまうんですね……

でも、こうした悔しさとリベンジのために思考し試行する事で、初めてそのキャラクターを演じた時と随分変わった!と思える成長を感じられる充実感が楽しいです!!
所内審査、頑張るぞーーーー!!

という事で、いかがでしたでしょうか?
せっかくの「稽古場日記」というものだからこそ、稽古場でのリアルな感情を素直にお伝え致しました!

以上、よっつんでした!
最後までお読み頂き、ありがとうございました(-人-)ではでは!!